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男子日本代表、国際親善試合でカナダに勝利

 8月3日(土)、青山学院記念館(東京都渋谷区)にて「2019男子バレーボール国際親善試合」の1日目が行われた。同大会では、男子日本代表が二日間にわたりカナダと対戦。初日は、見事、日本代表がカナダ代表をストレートで下し勝利を飾った。戦評は以下の通り。

 なお、チケットや大会の詳細はJVA公式サイトをチェック! 明日、4日(日)も試合が行われるため、ぜひ会場へ足を運んで日本代表選手たちが魅せるプレーの迫力を感じよう!

 

 

2019男子バレーボール国際親善試合/日本対カナダ】

 日本のスターティングメンバーは、山内晶大、藤井直伸、石川祐希、小野寺太志、西田有志、福澤達哉、リベロは古賀太一郎。

 第1セット、立ち上がりは相手ミスに加え、西田や石川の強打で3-0と日本がリード。その後点差を詰められると10-10と同点になるが、石川や小野寺のサービスエースも出て、日本が再びリードを広げた。その後は、清水邦広と関田誠大が2枚替えで起用され躍動。チームに流れを呼びこむと、カナダのミスにも助けられ25-19で日本がセットを先取した。

 第2セットも、第1セットと同じメンバーでスタート。サーブが冴えた日本は、石川の連続サービスエースや西田のサービスエースで8-6とリードした。その後いったん逆転を許したものの、福澤の強打を機に流れに乗りラリーを制して7連続得点。15-9とカナダに大差をつけた。それでも徐々に点差をつめるカナダに終盤は1点差まで追いつかれたが、最後はカナダにミスが出て25-22.日本がセットを連取した。

 第3セット、セッターに関田を起用しスタート。序盤は接戦となるも、福澤のバックアタックで11-9と日本が一歩リードを奪う。しかし、カナダも連続得点を奪うと競り合いが続いた。意地を見せた日本は、20-19から小野寺が奮起し連続得点で22-19。カナダもタイムアウトを要求するなど何とか流れを変えようと手を打ったが、最後は、西田のバックアタックでマッチポイントを握った日本が、カナダのミスで25点目を奪取。セットカウント3-0で勝利を飾った。

【試合結果】

日本 3(25-19,25-22,25-22)0 カナダ

 

■出場選手

3 藤井直伸(東レアローズ)/183センチ/セッター

5 福澤達哉(パナソニックパンサーズ)/189センチ/アウトサイドヒッター

6 山内晶大(パナソニックパンサーズ)/204センチ/ミドルブロッカー

7 伏見大和(ジェイテクトSTINGS)/207センチ/ミドルブロッカー

⑧ 柳田将洋(ユナイテッド・バレーズ<ドイツ>)/186センチ/アウトサイドヒッター

10 古賀太一郎(ウルフドッグス名古屋)/170センチ/リベロ

11 西田有志(ジェイテクトSTINGS)/186センチ/オポジット

12 関田誠大(堺ブレイザーズ)/175センチ/セッター

13 髙野直哉(堺ブレイザーズ)/190センチ/アウトサイドヒッター

14 石川祐希(キオエネ・パトバ<イタリア>)/191センチ/アウトサイドヒッター

15 李 博(東レアローズ)/193センチ/ミドルブロッカー

16 髙橋健太郎(東レアローズ)/201センチ/ミドルブロッカー

20 小野寺太志(JTサンダーズ)/201センチ/ミドルブロッカー

21 清水邦広(パナソニックパンサーズ)/193センチ/オポジット

22 山本智大(堺ブレイザーズ)/171センチ/リベロ

※表記は、氏名/(所属)/身長/ポジション

■日時

2019年8月3日(土)~4日(日)

■試合時間

月3日(土)〈日本×カナダ〉1300開場、1400試合開始

月4日(日)〈日本×カナダ〉1500開場、1600試合開始

■会場

青山学院記念館(〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25

〈アクセス〉

JR山手線、JR埼京線、東急線、京王井の頭線、東京メトロ副都心線 他 「渋谷駅」より徒歩10

東京メトロ(銀座線・千代田線・半蔵門線)「表参道駅」より徒歩5

※開場時間前に入場待機列を作って待つことは禁止(全席指定席)。大学構内での待機も禁止

※会場付近での選手の「入待ち」・「出待ち」行為は、会場および会場近隣の皆様のご迷惑となるため一切禁止

 

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