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春高/[男子決勝]洛南高が14年ぶり2回目の優勝!

『第71回全日本高等学校選手権大会』は1月13日(日)に決勝が行われ、男子は洛南高(京都)が清風高(大阪)を3-0で下し、14年ぶり2回目の頂点に立った。

 洛南高はエース大塚達宣(3年)が、アタックで23得点を上げる活躍。対角の垂水優芽(3年)も60.9%の高いアタック決定率で貢献した。

 一方の清風高は、ゲームキャプテンの西川馨太郎(3年)を軸に、アウトサイドヒッターの工藤有史(2年)や高橋太(3年)らアタッカー陣が多彩な攻撃を仕掛けたが、一歩及ばず。

 試合後、洛南高校キャプテンでセッターの山本龍(3年)は「アタッカーが強力だったので、トスを上げていて楽しい毎日でした。支えてくださったすべての皆さんに感謝の気持ちを伝えたい」と、失セット0で頂点へと駆け上った春高バレーと高校3年間への思いを語った。

洛南高校3(25‐22、25‐13、25‐21)0清風高校

 

 

 

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