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V2男子の大会開催期間を延長、再試合を模索

  • V2・V3
  • 2021.02.26
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 一般社団法人日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)は、2020-21 V.LEAGUE DIVISION2 MEN(V2男子)の大会開催期間を延長し、新型コロナウイルスの影響で再試合の設定ができていない25試合の実施を模索すると発表した。この決定により2021年3月7日(日)に、終了予定だった大会は2021年3月28日(日)まで延長される。

 

 これまで通り3月7日で日程を終了した場合、V2男子では緊急時対策規程第8条「大会の成立条件」にある「全チームがV・レギュラーラウンドで予定された公式試合数の50%以上の試合を終了すること」が満たされておらず、リーグが不成立となる状況にあった。そのためVリーグ機構は大会成立を目指し、開催期間を延長して再試合の設定を模索すると見られる。

 

 また3月28日(日)までの延長期間内で再試合を設定することができなかった場合の試合・記録の取扱については、次の通りとすることも併せて決定が発表された。

 

① 当該試合の中止・延期の申し入れを行ったチームを棄権扱い(セットカウント0-3{0-25,0-25,0-25}で敗戦したもの)と見なす。

② 中止した試合の両チームのいずれも、「中止・延期の申し入れを行った」もしくは「中止・延期の申し入れを行っていない」試合はどちらかの棄権扱いとはせず、不可抗力による中止試合として取り扱う。

③ 上記の結果、チームの消化試合数にばらつきが出た場合、大会要項に準じて順位決定方法を変更し、勝率の高いチームを上位とする。2チーム、またはそれ以上のチームの勝率が並んだ場合は、セット率の高いチーム、セット率も同率の場合は、得点率の高いチームを上位とする。尚、得点率も同率の場合は、当該チーム間での計算を行い、勝率、セット率、得点率の順で上位を決める。

 

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