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夏の熱戦はオリンピックだけじゃない! 本日開幕のインターハイ 注目選手10人(女子編)

  • 高校生
  • 2021.07.27
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 高校生たちのアツい夏がやってくる。男子に先駆け、本日女子が開会式を迎えた令和3年度全国高等学校総合体育大会(北信越インターハイ)。将来オリンピックに出場するかもしれない、大会注目選手を紹介する

 

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深澤めぐみ(就実/岡山)

ふかざわ・めぐみ/3年/アウトサイドヒッター/身長176㎝/最高到達点302㎝/就実中(岡山)

 

 

深澤つぐみ(就実/岡山)

ふかざわ・つぐみ/3年/オポジット・ミドルブロッカー/身長176㎝/最高到達点302㎝/就実中(岡山)

 

 昨年度、チームを春高優勝に導いた最強ツインズ。姉のめぐみは1年生時に主力としてインターハイ優勝を経験し、昨年度の春高では2年生ながら最優秀選手賞に選出。力強さとうまさを兼ね備えたスパイクが持ち味の、今大会最注目スパイカーだ。

 妹のつぐみは、そのめぐみも認める豪快なスパイクが武器で、センターからに加え、ライト側からもスパイクをたたきこむ。インターハイ直前からキャプテンを務め、めぐみとともにチームを引っ張る自覚は十分だ。

 

 

 

谷島里咲(下北沢成徳/東京)

やじま・りさ/2年/アウトサイドヒッター/身長172㎝/最高到達点297㎝/八郷中(茨城)

 

 

古川愛梨(下北沢成徳/東京)

ふるかわ・あいり/2年/ミドルブロッカー/身長184㎝/最高到達点300㎝/加治木中(鹿児島)

 

 2019年のインターハイ以来の全国大会出場に大きく貢献したのが、2年生エースの谷島だ。身長は172㎝ながら、最高到達点297㎝から繰り出すスパイクでチームをけん引。OGで憧れである石川真佑(東レ)のようなパワフルなプレーで得点を量産する。

 古川は都予選では目立った活躍が見せられなかったものの、要所で身長184㎝の高さを生かしたスパイクとブロックを決めた。小川良樹監督が「2年生の夏を過ぎると体ができて、思うようなプレーができていくと思います」と話すように、まだまだ成長過程。しかし、加治木中1年生時から全中選抜に選ばれた大器の、全国大会デビューは必見だ。

 

 

 

吉武美佳(金蘭会/大阪)

よしたけ・みか/3年/アウトサイドヒッター/身長181㎝/最高到達点300㎝/大木中(福岡)

 

 

上村杏菜(金蘭会/大阪)

うえむら・あんな/1年/アウトサイドヒッター/身長168㎝/最高到達点301㎝/金蘭会中(大阪)

 

 昨年度から大きくメンバーが変わり、下級生中心のチームになった金蘭会の新エースコンビ。

 吉武は1年生時から主力として活躍し、同年には第16回女子U18(ユース)世界選手権大会にも出場。181㎝の高さが魅力の経験豊富な3年生エースだ。2年前に出場したインターハイでは京都橘(京都)に敗れてベスト16に終わっており、数少ないコートに立つ3年生として、強い覚悟でチームを引っ張る。

 吉武の対角を任される1年生の上村は、身長168㎝ながら最高到達点は驚異の301㎝をマーク。高い打点からパワフルなスパイクを打ち込み、吉武も「勢いとパワーがすごい」と認める。金蘭会中2年生時にはエースとして全中優勝に導いており、高校初の全国大会でも度胸満天のプレーを見せるだろう。

 

 

 

飯山エミリ(東九州龍谷/大分)

いいやま・えみり/2年/ミドルブロッカー/身長184㎝/最高到達点298㎝/吉野東中(鹿児島)

 

 吉野東中では全中選抜に選ばれ、昨年度は1年生ながら春高ベスト4入りに貢献。最大の武器は184㎝の高さで、ライト側からも打ち込むスパイクは威力十分。予選では、寄りの速さを意識しているというブロックで得点を量産した。佐村真唯キャプテンら経験豊富な3年生と共に、チームの軸を担う。

 

 

 

濱田真友(大阪国際滝井/大阪)

はまだ・まゆ/3年/セッター/身長164㎝/最高到達点273㎝/大阪国際大和田中(大阪)

 

 1年生時から全国大会に出場し、昨年度は春高準優勝に導いた司令塔。落ち着いた表情から正確かつ強気なトスワークを見せ、相手の守備陣を翻弄する。あと一歩届かなかった頂点だけを見つめ、今季はキャプテンとしてチームを引っ張る。

 

 

 

亜里菜(共栄学園/東京)

つつみ・ありな/3年/アウトサイドヒッター/身長170㎝/最高到達点285㎝/共栄学園中(東京)

 

 身長170㎝と高さがあるわけではないが、オールラウンドに活躍する絶対的なエース。マークが集まる中、都予選では要所でバックアタックを決めるなど、攻撃パターンも豊富だ。今大会の予選グループ戦初戦は、1年生時のインターハイ決勝で敗れた就実と対戦。エースとしてリベンジの鍵を握る。

 

 

 

タピア アロンドラ(古川学園/宮城)

たぴあ・あろんどら/2年/ミドルブロッカー/身長195㎝/最高到達点315㎝/ドミニカ共和国

 昨年度までエースとして活躍したバルデス・メリーサ(PFU)に代わり、新たな大砲として期待されるのがタピア。出場経験は少ないが、195㎝の高さを生かしたスパイクとブロックが持ち味で、チームメイトからの信頼も厚い。初のインターハイへ「スパイクをたくさん決めて日本一になる」と意気込む。

 

 

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大会名:令和3年度全国高等学校総合体育大会(北信越インターハイ)

会場:いしかわ総合スポーツセンター、金沢市総合体育館(ともに石川)

日程:7月28日 女子予選グループ戦&敗者復活戦

   7月29日 女子決勝トーナメント 1・2回戦

   7月30日 女子決勝トーナメント 3・4回戦

   7月31日 女子決勝トーナメント 準決勝戦・決勝戦

   8月  3日 男子予選グループ戦&敗者復活戦

   8月  4日 男子決勝トーナメント 1・2回戦

   8月  5日 男子決勝トーナメント 3・4回戦

   8月  6日 男子決勝トーナメント準決勝戦・決勝戦

 

 

 

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