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駿台学園高が失セット0で3連覇【第9回ウルフドッグス名古屋CUP】

 

優勝した駿台学園高

 

 V1男子のウルフドッグス名古屋を運営するTG SPORTS(株)は、高校男子の強豪校が出場する「第9回ウルフドッグス名古屋CUP」を4月2日(日)~4日(火)に岐阜メモリアルセンターと岐阜協立大(ともに岐阜)で開催した。

 今年1月の春高で優勝した駿台学園高(東京)が失セット0で大会3連覇を達成。2大会ぶりに出場した高川学園高(山口)が総合力の高さを見せて準優勝、第1回大会以来の出場となった岡谷工高(長野)が3位入賞を果たした。

 今大会も全国の強豪校によるハイレベルな戦いが繰り広げられた。この出場校の中から全国大会で優勝したり、好成績を収めるチームが出ることを期待したい。

 

 

準優勝の高川学園高

 

3位の岡谷工高

 

写真・文提供/TG SPORTS(株)

 

第9回WOLFDOGS名古屋CUP出場校

学校名(都府県名)

出場回数

霞ヶ浦高(茨城)

9回目

習志野高(千葉)

7回目

駿台学園高(東京)

6回目

東亜学園高(東京)

6回目

東京学館新潟高(新潟)

8回目

小松大谷高(石川)

9回目

岡谷工高(長野)

2回目

愛知大名電高(愛知)

9回目

星城高(愛知)

9回目

大同大大同高(愛知)

5回目

県立岐阜商高(岐阜)

9回目

松阪工高(三重)

8回目

近江高(滋賀)

3回目

洛南高(京都府)

8回目

清風高(大阪府)

6回目

高川学園高(山口県)

8回目

都城工高(宮崎県)

初出場

鹿児島商高(鹿児島県)

2回目

 

大会要項

目的:日本の将来を担うユース年代選手の競技力向上と健全な心身の育成を図ることを目的に交流の場を提供する

日程:4月2日(日)~4日(火)

会場:岐阜メモリアルセンター、岐阜協立大(岐阜)

 

主催:TG SPORTS(株)

共催:岐阜県スポーツ協会

協賛:デサントジャパン(株)、丸丹スポーツ用品(株)

協力:岐阜協立大バレーボール部

 

競技方法

予選リーグ:18チームによる1回戦総当たりのリーグ戦にて順位を決定

順位決定リーグ:予選リーグの結果より、上位、中位、下位の3つのグループに分かれてリーグ戦を行う

※すべて25点ラリーポイントの1セットマッチ

 

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