バレーボール国内トップリーグ、大同生命SVリーグ女子の東レアローズ滋賀は、戸部真由香が2025-26シーズンをもって引退することを3月18日(水)に発表した。
戸部は大学卒業後の2020年にKUROBEアクアフェアリーズに入団。機動力を生かしたシャープな攻撃でチームに貢献し、2023年に東レ滋賀に加入。副キャプテンを務めるなどチームを支え、今シーズンはここまでレギュラーシーズンで3試合に登録されている。
引退選手の詳細およびコメントは下記の通り。
■戸部真由香(とべ・まゆか)
ミドルブロッカー/身長178cm/1997年7月12日生まれ/千葉県出身/柏井高(千葉)→東北福祉大→KUROBE
▼コメント
小学3年生から始めたバレーボールはもちろん楽しいことだけではなく、苦しいこと、つらいこと、たくさんありましたがそのすべてが今の私を作ってくれた大切な経験です。ここまでバレーボールを続けてこられたのは家族やチームメート、指導してくれた先生、コーチ、そして何よりどんなときでも応援し続けてくださったファンの皆さまのおかげです。バレーボールを通してたくさんの方と出会えたことは、私の人生にとって大切な宝物です。
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【戸部真由香選手の引退のお知らせ】
— 東レアローズ滋賀 (@TORAY_ArrowsW) March 18, 2026
いつも東レアローズ滋賀へ温かいご声援をいただき、誠にありがとうございます。
このたび、 2025-26シーズンをもちまして、戸部真由香選手が現役を引退することとなりましたので、お知らせいたします。… pic.twitter.com/INOkD1XHzW
