さくらバレー2026 下北沢成徳がフルセットを制して2年ぶりの優勝 女子最終日結果
- 高校生
- 2026.03.28
下北沢成徳(東京)【写真:月刊バレーボール】
令和7年度 第31回全国私立高等学校男女バレーボール選手権大会は3月27日(金)に町田市立総合体育館(東京)で大会最終日が行われ、女子の準々決勝、準決勝、決勝が実施され、下北沢成徳(東京)が2年ぶり8度目の優勝を飾った。
決勝進出を果たしたのは、下北沢成徳と横浜隼人(神奈川)の関東勢の2チーム。下北沢成徳は準々決勝で、古川学園(宮城)にストレート勝ちし、準決勝では前回王者の金蘭会(大阪)を破った豊橋中央(愛知)とのフルセットの接戦を制して決勝進出を決めた。準々決勝で細田学園(埼玉)をストレートで下して勝ち進んだ横浜隼人は、その勢いのまま準決勝の敬愛学園(千葉)戦でも第1セットを先取。第2セットはジュースにもつれ込んだが、最後は取りきって決勝へと駒を進めた。
決勝は交互にセットを取り合い、フルセットまでもつれ込む接戦となったが、下北沢成徳が最終セットを制して2年ぶり8度目の優勝を飾った。
最終日の結果は下記の通り。
【最終日女子結果】
■2026年3月27日(金)
会場:町田市立総合体育館(東京)
【決勝】
下北沢成徳 2-1 横浜隼人
(25-23、19-25、25-19)
【準決勝】
下北沢成徳 2-1 豊橋中央
(25-16、21-25、25-20)
横浜隼人 2-0 敬愛学園
(25-20、27-25)
【準々決勝】
豊橋中央 2-1 金蘭会
(21-25、25-14、25-22)
敬愛学園 2-0 京都橘(京都)
(25-20、25-22)
下北沢成徳 2-0 古川学園
(25-19、25-17)
横浜隼人 2-0 細田学園
(25-14、25-22)
大会終了に伴い、優秀選手、ベストリベロおよび優勝監督賞が発表された。受賞選手は下記の通り。(学年は新年度のもの)
【優秀選手賞】
土岐陽夏(下北沢成徳3年)/身長169cm/セッター
鈴木梨那(下北沢成徳3年)/身長180cm/ミドルブロッカー
佐々木結愛(横浜隼人3年)/身長166cm/アウトサイドヒッター
松澤 杏(横浜隼人3年)/身長176cm/ミドルブロッカー
足立歩夢(豊橋中央3年)/身長165cm/セッター
上原古都奈(敬愛学園3年)/身長172cm/セッター
【ベストリベロ賞】
田中葵依(下北沢成徳3年)/身長168cm/リベロ
【優勝監督賞】
伊藤崇博(下北沢成徳)
■さくらバレー2026 古川学園、敬愛学園などがベスト8に進出 女子2日目結果
■途中出場でも役割は変わらず「2人の力を出さなあかん」【金蘭会高 中山沙也×吉田桜香対談(前編)】
■「出られなくても一緒に頑張ろう」ミスを恐れず、仲間への敬意を持って【金蘭会高 中山沙也×吉田桜香対談(後編)】
■全国高校選抜男女チームが9月の海外遠征に向けた第三次合宿を実施
■男子は岩田怜緯&一ノ瀬漣ら逸材たちが激突 女子は日本代表のアクバシュ監督の前でプレー【全日本ジュニアオールスタードリームマッチ】






















