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さくらバレー2026 下北沢成徳がフルセットを制して2年ぶりの優勝 女子最終日結果

下北沢成徳(東京)【写真:月刊バレーボール】

下北沢成徳(東京)【写真:月刊バレーボール】

 

 

 令和7年度 第31回全国私立高等学校男女バレーボール選手権大会は3月27日(金)に町田市立総合体育館(東京)で大会最終日が行われ、女子の準々決勝、準決勝、決勝が実施され、下北沢成徳(東京)が2年ぶり8度目の優勝を飾った。

 

 決勝進出を果たしたのは、下北沢成徳と横浜隼人(神奈川)の関東勢の2チーム。下北沢成徳は準々決勝で、古川学園(宮城)にストレート勝ちし、準決勝では前回王者の金蘭会(大阪)を破った豊橋中央(愛知)とのフルセットの接戦を制して決勝進出を決めた。準々決勝で細田学園(埼玉)をストレートで下して勝ち進んだ横浜隼人は、その勢いのまま準決勝の敬愛学園(千葉)戦でも第1セットを先取。第2セットはジュースにもつれ込んだが、最後は取りきって決勝へと駒を進めた。

 決勝は交互にセットを取り合い、フルセットまでもつれ込む接戦となったが、下北沢成徳が最終セットを制して2年ぶり8度目の優勝を飾った。

 

 最終日の結果は下記の通り。

 

【最終日女子結果】

■2026年3月27日(金)

会場:町田市立総合体育館(東京)

【決勝】

下北沢成徳 2-1 横浜隼人

(25-23、19-25、25-19)

 

【準決勝】

下北沢成徳 2-1 豊橋中央

(25-16、21-25、25-20)

横浜隼人 2-0 敬愛学園

(25-20、27-25)

 

【準々決勝】

豊橋中央 2-1 金蘭会

(21-25、25-14、25-22)

敬愛学園 2-0 京都橘(京都)

(25-20、25-22)

下北沢成徳 2-0 古川学園

(25-19、25-17)

横浜隼人 2-0 細田学園

(25-14、25-22)

 

 大会終了に伴い、優秀選手、ベストリベロおよび優勝監督賞が発表された。受賞選手は下記の通り。(学年は新年度のもの)

 

【優秀選手賞】

土岐陽夏(下北沢成徳3年)/身長169cm/セッター

鈴木梨那(下北沢成徳3年)/身長180cm/ミドルブロッカー

佐々木結愛(横浜隼人3年)/身長166cm/アウトサイドヒッター

松澤 杏(横浜隼人3年)/身長176cm/ミドルブロッカー

足立歩夢(豊橋中央3年)/身長165cm/セッター

上原古都奈(敬愛学園3年)/身長172cm/セッター

 

【ベストリベロ賞】

田中葵依(下北沢成徳3年)/身長168cm/リベロ

 

【優勝監督賞】

伊藤崇博(下北沢成徳)

 

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