バレーボール国内トップリーグ、大同生命SVリーグ男子のサントリーサンバーズ大阪は、樫村大仁が2025-26シーズンをもって勇退することを3月31日(火)に発表した。サントリーは1月にドミトリー・ムセルスキーのシーズン終了後の引退を発表しており、追加発表。
樫村は大学卒業後の2021年にサントリーサンバーズ(現・サントリーサンバーズ大阪)へ入団すると、高さを生かしたブロックとパワフルなスパイクを武器に活躍。2022-23シーズンには当時V2男子のヴォレアス北海道へ期限付き移籍し、V1昇格に貢献した。翌シーズンも同チームでプレーしたのち、2024-25シーズンよりサントリーに復帰。今シーズンはここまでレギュラーシーズンで7試合に登録されている。
樫村は、4月5日(日)にホームで開催される広島サンダーズ戦後に挨拶を行う予定。
勇退選手の詳細は下記の通り。
■樫村大仁(かしむら・ひろひと)
ミドルブロッカー/身長198cm/1999年1月15日生まれ/茨城県出身/茨城工高専→慶應義塾大→サントリー→ヴォレアス
■広島TH 井上慎一朗、武智洸史の引退とフェリペ・モレイラ・ロケ、クーパー・ロビンソンの退団を発表
■SVリーグ男子 接戦を制した日鉄堺BZが望みをつなげば広島THは連勝で5位浮上 チャンピオンシップ残り3枠は混戦
🔴 勇退選手のお知らせ🔴
— サントリーサンバーズ大阪 (@sun_SUNBIRDS) March 31, 2026
この度、#樫村大仁 選手が2025-26シーズンをもって勇退することとなりましたので、ご報告いたします。
これまであたたかいご声援を賜りました皆様に、厚く御礼を申し上げます。… pic.twitter.com/2kjOFGW7rK
