
バレーボールの国内最高峰リーグ、2025-26大同生命SV.LEAGUE MEN(SV男子)は、4月17日(金)から19日(日)の3日間でレギュラーシーズン最終節の10試合が行われた。
サントリーサンバーズ大阪はアウェーで東京グレートベアーズと対戦。初戦はセットを先取して主導権を握ると、ドミトリー・ムセルスキーと髙橋藍(いずれも15得点)を中心に得点を重ね、ストレート勝ちを収めた。この勝利により、サントリーはレギュラーシーズン優勝を決めた。続く2戦目でも髙橋藍(14得点)が攻撃を引っ張ると、初戦で出場のなかったデアルマス アライン(11得点)がスタメン起用に応え、チーム2番目の得点をあげる活躍を見せ、2戦連続のストレート勝利を収めた。
そのほか、大阪ブルテオン、ジェイテクトSTINGS愛知、ウルフドッグス名古屋、日本製鉄堺ブレイザーズがそれぞれ連勝で最終節を終えた。
今節をもってレギュラーシーズンの全日程が終了し、最終順位が確定。上位6チームが5月1日(金)から開催されるチャンピオンシップへ進出し、2先勝のトーナメント方式で優勝を争う。
【試合結果】
■4月17日(金)
サントリー 3-0 東京GB
■4月18日(土)
サントリー 3-0 東京GB
大阪B 3-2 広島TH
STINGS愛知 3-0 VC長野
WD名古屋 3-0 東レ静岡
日鉄堺BZ 3-0 ヴォレアス
■4月19日(日)
大阪B 3-2 広島TH
STINGS愛知 3-2 VC長野
WD名古屋 3-0 東レ静岡
日鉄堺BZ 3-0 ヴォレアス
【レギュラーシーズン最終順位】
順位 チーム名/勝数/負数/勝率/ポイント
1位 サントリーサンバーズ大阪/40/4/0.91/117
2位 大阪ブルテオン/38/6/0.86/109
3位 ジェイテクトSTINGS愛知/29/15/0.66/80
4位 ウルフドッグス名古屋/25/19/0.57/75
5位 広島サンダーズ/21/23/0.48/67
6位 東京グレートベアーズ/21/23/0.48/66
7位 日本製鉄堺ブレイザーズ/17/27/0.39/51
8位 東レアローズ静岡/13/31/0.30/38
9位 ヴォレアス北海道/11/33/0.25/35
10位 VC長野トライデンツ/5/39/0.11/22
SV男子順位表(4月19日終了時点)
SV男子順位推移表(4月19日終了時点)
■SVリーグ男子 STINGS愛知が2戦連続のフルセットを制して連勝 レギュラーシーズン優勝のゆくえは最終節へ
■日鉄堺BZ 髙野直哉、堀江友裕の引退とマシュー・アンダーソンら3選手の退団を発表
■鎮西高の一ノ瀬漣が初選出 2026年度男子日本代表登録メンバー37人を発表
【図】連勝連敗がひと目で分かるSV男子結果一覧(4月19日終了時点)
