
バレーボールアジアチャンピオンズリーグ女子バンコク2026がバンコク(タイ)で4月26日(日)に開幕。同大会に出場しているNECレッドロケッツ川崎は、27日(月)にトーナメント準々決勝でハルドット・チョンブリー RMUTT VC(タイ)と対戦し、ストレート勝ちで準決勝進出を決めた。
NEC川崎は準決勝進出を懸け、開催地が地元のハルドット・チョンブリーと対戦。第1セットはジュースにもつれ込む接戦となったが、NEC川崎が押しきって先取すると、主導権を握ったNEC川崎がその勢いのまま第2、第3セットも連取。ストレート勝ちで準決勝へと駒を進めた。この試合では佐藤淑乃とシルビア・チネロ・ヌワカロールが攻撃の中心となり得点を重ね、いずれも両チーム最多の17得点を記録した。
NEC川崎は次戦、トーナメント準決勝でジェティス(カザフスタン)と4月29日(水・祝)に対戦する。この準決勝に勝利すれば2位以上が確定し、世界クラブ選手権の出場権獲得が決まる。
今大会は出場8チームがトーナメント方式で優勝を争い、上位2チームには世界クラブ選手権への出場権が付与される。当初は韓国での開催予定だったが、開催地がタイへと変更されていた。日本からは、SVリーグチャンピオンシップファイナルとの関係などから、NEC川崎の出場が決まった。
【バレーボールアジアチャンピオンズリーグ女子バンコク2026】
■トーナメント準々決勝 4月27日(月)
NECレッドロケッツ川崎 3-0 ハルドット・チョンブリー RMUTT VC(タイ)
(28-26、25-16、25-21)
