
2026年度第45回東日本バレーボール大学選手権大会(東日本インカレ)の女子トーナメント準々決勝が6月19日(木)にEBARA WAVE アリーナおおた(東京)で行われた。
ベスト4進出を懸け、日本体大と桜美林大が対戦。両チームは今季、春季関東大学1部リーグで対戦しており、そのときは桜美林大が勝利していた。交互にセットを取り合う展開となったが、第3セットを奪った日本体大が流れを引き寄せると、終盤まで競り合った第4セットも連取し、準決勝進出を決めた。 そのほかには、前回大会準優勝の東海大をはじめ、連覇を狙う筑波大や前回大会3位の東京女体大が準決勝へと駒を進めた。これにより、準決勝はいずれも昨年と同じ顔合わせとなった。
トーナメント準々決勝の結果は下記の通り。今大会は6月17日より東京で開催されており、北海道、東北、関東、北信越の各学連より50校が出場。6月20日(土)に準決勝がEBARA WAVE アリーナおおた(東京)で行われ、21日(日)には3位決定戦と決勝が同会場で行われる。
【女子トーナメント準々決勝】
会場:EBARA WAVE アリーナおおた(東京)
<第1試合>
■Iコート
筑波大 3-0 青山学院大
(25-14、25-18、25-11)
■Jコート
東京女体大 3-0 日本女体大
(25-17、27-25、25-9)
<第2試合>
■Iコート
日本体大 3-1 桜美林大
(25-15、20-25、25-20、25-22)
■Jコート
東海大 3-1 順天堂大
(25-9、22-25、25-22、25-19)
【女子トーナメント準決勝】
会場:EBARA WAVE アリーナおおた(東京)特設コート
10:00~
筑波大 × 日本体大
12:30~
東海大 × 東京女体大
■主役は関東大学女子の1、2年生 新設された大会で東海大が12チームの頂点に
■2日間でおよそ中高大350名が集結 明海大が世代を越えてつながる女子バレーボール交流戦を実施
■福岡大が全勝で九州大学春季男子1部リーグ優勝 粘り強さを武器に西日本インカレも頂点へ
■女子日本代表 セルビアのブロックに苦しみながらもフルセットを制し5連勝
