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男子日本代表2026

女子日本代表 チェコにストレート勝ちで開幕6連勝

  • 女子日本代表
  • 2026.06.19

女子日本代表【Photo:Volleyball World】

 

 

 バレーボールネーションズリーグ(VNL)2026女子予選ラウンド第2週フィリピン大会3日目、日本(FIVBランキング5位)は6月19日(金)にチェコ(同12位)と対戦し、3-0で勝利した。

 

 セルビアとの接戦を制して5連勝を飾った日本は、ここまで3勝3敗のチェコと対戦。両チームは、前回大会の予選ラウンドで対戦しており、その時は日本が勝利していた。セルビア戦からメンバーを変更し、セッターに栄絵里香、ミドルブロッカーに山口真季と井上未唯奈をスタメン起用して臨んだ。

 第1セットの序盤は互いにブレイクを取り合いながらも競り合う展開となったが、中盤に佐藤淑乃が強弱を織り交ぜたスパイクで5連続得点をあげて主導権を握ると、和田由紀子のサービスエースや石川真佑主将のスパイクなどで大きくリードを広げ、セットを先取した。 

 第2セットは序盤に佐藤のブロックや山口のクイックなどでブレイクを重ねて先行したが、中盤に5連続失点を喫して同点に追いつかれた。そこからはサイドアウトの取り合いが続いたが、最後は石川主将のスパイクと相手のミスもあってセットを連取。

 第3セットは立ち上がりの連続得点で先行したが、あとがないチェコの反撃を受けて同点とされると、そこから一進一退の攻防に。中盤に連続失点を喫してリードを奪われたが、佐藤のブロック、和田のスパイクで同点に追いついた。直後に中川つかさと秋本美空を2枚替えで投入。福留慧美の好守もあって競り合いが続くなか、日本は秋本のスパイクなどで得点を重ね、ジュースにもつれ込んだが、最後は和田の連続得点で勝負を決めた。

   

 VNLは出場18チームがそれぞれ3週間にわたり世界各国で予選ラウンドを行う。ファイナルラウンドには、開催国の中国と予選ラウンド上位7チームが進出し、トーナメント方式で優勝を争う。

 

■ネーションズリーグ2026女子予選ラウンド

第2週フィリピン大会

日本(FIVBランキング5位) 3-0 チェコ(同12位)

(25-15、25-23、27-25)

 

■日本の第1セットスターティングメンバー

栄、石川、山口、和田、佐藤、井上、リベロ福留

 

■日本のトップスコアラー(上位3人)

佐藤 21得点(アタック18得点、ブロック2得点、サーブ1得点)

石川 16得点(アタック16得点)

和田 13得点(アタック10得点、ブロック1得点、サーブ2得点)

 

■日本の次戦(予選ラウンド第7戦)

6月20日(土)20:00(日本時間21:00)

対戦相手:ドミニカ共和国(FIVBランキング13位)

 

■次戦のテレビ放送予定(日本時間)

BS-TBS 6/20(土)20:54〜

 

※記事内のFIVBランキングはすべて日本の試合前のもの

  

【女子日本代表特設サイト】

■女子日本代表 VNL2026第2週フィリピン大会のメンバーを変更 山口真季と栄絵里香を登録

■女子日本代表 セルビアのブロックに苦しみながらもフルセットを制し5連勝

■女子日本代表 ネーションズリーグ2026第2週フィリピン大会出場メンバーが決定

■女子日本代表 カナダとのフルセットを制し開幕4連勝

 

【次ページ】女子日本代表(チェコ戦)その他の写真

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