女子日本代表 VNL2026第2週フィリピン大会のメンバーを変更 山口真季と栄絵里香を登録
- 女子日本代表
- 2026.06.19
山口真季(女子日本代表)【写真:月刊バレーボール】
日本バレーボール協会は、バレーボールネーションズリーグ(VNL)2026女子予選ラウンド第2週フィリピン大会における女子日本代表出場メンバーに変更があったことを6月19日(金)に発表した。荒木彩花と北窓絢音に代わって、山口真季と栄絵里香が出場選手に登録された。
今大会は、出場選手とは別に大会エントリーメンバーの中から最大4人のリザーブ選手の登録が認められている。リザーブ選手は、交代の申請が認められた日の翌日の試合から出場可能となる。また、出場選手から外れた選手も同様の手続きを経れば再び大会に出場することができる。
セルビアに逆転勝利を飾った日本は、6月19日現地20時00分(日本時間21時00分)よりチェコと対戦。栄と山口はチェコ戦から出場が可能となっている。
■女子日本代表 セルビアのブロックに苦しみながらもフルセットを制し5連勝



























