バレーボール国内トップリーグ、大同生命SVリーグ男子の東京グレートベアーズは、マーク・ルラが加入することを6月19日(金)に発表した。
ルラはアウトサイドヒッターとオポジットの両ポジションをこなせるイスラエル出身の若手選手。これまでイスラエルやドイツのクラブでプレーし、経験を重ねてきた。
東京GBは2025-26シーズン、レギュラーシーズン6位でチャンピオンシップに進出し、クォーターファイナルで敗れて最終順位は6位だった。
加入選手の詳細とコメントは下記の通り。
■マーク・ルラ(Mark Rura)
アウトサイドヒッター・オポジット/身長207cm/2006年1月23日生まれ/イスラエル出身/Wingate Academy(イスラエル)→Hapoel Yoav Kfar Saba(イスラエル)→Helios Grizzlys Giesen(ドイツ)
▼コメント
2026-27シーズンより東京グレートベアーズの一員としてプレーできることを大変うれしく、光栄に思います。チーム、スタッフ、そして素晴らしいファンのみなさまと共に新たなスタートがきれることを心待ちにしています。コート上で全力を尽くし、今シーズン、チームの勝利に貢献できるよう頑張ります。
■サントリー 備一真、ルチアーノ・パロンスキー、ワシム・ベンタラら5選手の加入を発表
■VC長野 伊藤洸貴、フィリップ・ジョンら6選手の加入を発表
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— 東京グレートベアーズ (@greatbears_vb) June 19, 2026
このたび、マーク・ルラ選手と2026-27シーズン新規選手契約を締結いたしましたので、お知らせいたします。
▼プロフィール・コメントはこちら▼https://t.co/7VrMISLYPQ
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