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東日本インカレ男子 関東勢4チームが準決勝進出

筑波大/写真は関東大学1部リーグ戦のもの

筑波大/写真は関東大学1部リーグ戦のもの【写真:月刊バレーボール】

 

 

 2026年度第45回東日本バレーボール大学選手権大会(東日本インカレ)の3日目、男子トーナメント3回戦と準々決勝が6月26日(金)に山形市総合スポーツセンターと山形県総合運動公園総合体育館(いずれも山形)で行われた。

 

 前回大会王者の筑波大は3回戦で日本大をストレートで下し、準々決勝では明治大と対戦した。明治大は、関東勢以外で唯一勝ち残っていた東海大札幌校舎にストレートで勝利していた。ともにこの日の2試合目となった一戦は筑波大がセットを先取したが、第2セットは35点を超える接戦の末に明治大が取り返す。再びジュースにもつれた第3セットを筑波大が制すると、その勢いのまま第4セットも連取し、準決勝進出を決めた。そのほかには、前回大会準優勝の中央大、前回大会3位の順天堂大、春季関東大学1部リーグ優勝の早稲田大がベスト4へと駒を進めた。

 トーナメント3回戦と準々決勝の結果は下記の通り。今大会は北海道、東北、関東、北信越の各学連より59校が出場し、6月24日より山形で開催されている。27日(土)に準決勝と5-7位決定戦が山形市総合スポーツセンターで行われ、28日(日)には3位決定戦と決勝が同会場で行われる。3位決定戦と決勝はJ SPORTS(https://www.jsports.co.jp/volleyball/college/)で配信予定となっている。

 

会場:山形市総合スポーツセンター(A、Cコート)、山形県総合運動公園総合体育館(D、Fコート)

【男子トーナメント3回戦】

<第1試合>

■Aコート

早稲田大 3-0 桜美林大

(25-12、25-16、25-17)

■Cコート

中央大 3-0 慶應義塾大 

(25-20、25-9、25-17)

■Dコート

順天堂大 3-1 法政大

(25-18、21-25、25-18、25-21)

■Fコート

筑波大 3-0 日本大

(25-11、25-20、25-15)

 

<第2試合>

■Aコート

東海大 3-0 専修大 

(25-17、25-17、25-23)

■Cコート

国士舘大 3-0 東京学芸大

(31-29、25-22、26-24)

■Dコート

駒澤大 3-1 大東文化大 

(22-25、25-16、25-16、25-20)

■Fコート

明治大 3-0 東海大札幌校舎

(25-21、25-15、25-15)

 

【男子トーナメント準々決勝】

<第3試合>

■Aコート

早稲田大 3-0 東海大

(25-20、25-20、25-21)

■Cコート

中央大 3-1 国士舘

(26-24、24-26、25-18、26-24)

■Dコート

順天堂大 3-1 駒澤大

(21-25、25-15、25-23、25-22)

■Fコート

筑波大 3-1 明治大 

(25-21、36-38、26-24、25-22)

 

【男子トーナメント準決勝】

会場:山形市総合スポーツセンター(山形)

11:05~

■Aコート

早稲田大 × 筑波大

 

■Cコート

順天堂大 × 中央大

 

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