バレーボール国内トップリーグ、大同生命SVリーグ男子の日本製鉄堺ブレイザーズは、チゾバ・ネベス、アレックス・サーレマー、ジョルディ・ラモンが加入することを6月30
日(火)に発表した。また、同日に坂本龍太郎メディカルトレーナーが加入することも合わせて発表された。
ネベスはブラジル出身の力強いスパイクが武器のオポジット。これまでフランス、UAE、ポーランドなどのクラブでプレーしてきた国際経験豊富な選手で、2025年にはブラジル代表としてネーションズリーグに出場している。
サーレマーはエストニア出身で、高さを生かしたブロックが魅力のミドルブロッカー。これまでベルギーやフランスなどでプレーし、経験を積んできた。
ラモンはスペイン出身のアウトサイドヒッターで、攻守両面でバランスのとれたプレーでチームを支える選手。ここまでドイツやフランス、イタリアなどヨーロッパのクラブでプレーを重ねてきた。
日鉄堺BZは2025-26シーズン、レギュラーシーズン17勝27敗で最終順位は7位だった。
加入選手の詳細とコメントは下記の通り。
■チゾバ・ネベス(Chizoba Neves)
オポジット/身長200cm/1997年7月25日生まれ/ブラジル出身/Nantes Rezé Métropole Volley(フランス)→Shabab Al-Ahli(UAE)→Cuprum Stilon Gorzów(ポーランド)
▼コメント
入団することが出来て非常にうれしく、またエキサイトしております。皆さまに会えるのが待ちきれませんし、始まったらコートで最善を尽くしたいと思います。この新しい章を共にすることを心待ちにしております。
■アレックス・サーレマー(Alex Saaremaa)
ミドルブロッカー/身長210cm/2000年12月18日生まれ/エストニア出身/Lindemans Aalst(ベルギー)→VC Greenyard Maaseik(ベルギー)→Chaumont Volleyball 52(フランス)
▼コメント
高い目標と強い勝利への意志を持つクラブに加わることは、私にとって大きな挑戦であり、日々のモチベーションになっています。毎日全力を尽くし、自分の限界に挑戦しながらこのチームのために全力で戦う覚悟です。チームメート、コーチ、そしてサポーターの皆さんと共に素晴らしい成果を成し遂げられると信じています。
■ジョルディ・ラモン(Jordi Ramon)
アウトサイドヒッター/身長194cm/1999年7月9日生まれ/スペイン出身/WWK Herrsching(ドイツ) →Narbonne Volley(フランス)→Cisterna Volley(イタリア)→Itas Trentino(イタリア)
▼コメント
日本リーグの存在を知って以来、いつか実際にその舞台を経験したいとずっと思っていました。新しいチームメートやサポーターの皆さんにお会いできること、そしてこの素晴らしい挑戦を共に始められることを心から楽しみにしています。チームの目標達成に貢献できるよう、全力を尽くしたいと思います。
■サントリー 備一真、ルチアーノ・パロンスキー、ワシム・ベンタラら5選手の加入を発表
【次ページ】チゾバ・ネベスのプレー映像を紹介するチームのSNS投稿
#77 Chizoba Neves選手のプレー映像🎥
— 日本製鉄堺ブレイザーズ (@sakaiblazers) June 30, 2026
活躍にご期待ください✨
Welcome to BLAZERS‼️#日本製鉄堺ブレイザーズ #バレーボール#volleyball https://t.co/WxXUSPj681 pic.twitter.com/pkV6KemyU5
