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男子日本代表 ベルギーにストレート勝ちで11連勝 予選ラウンド首位が確定

甲斐優斗(男子日本代表)【Photo:Volleyball World】

甲斐優斗(男子日本代表)【Photo:Volleyball World】

 

 

 ACN バレーボールネーションズリーグ(VNL)2026男子大阪大会の3日目、日本(FIVBランキング5位)は7月17日(金)にベルギー(同19位)とAsueアリーナ大阪(大阪)で対戦。ストレートで勝利し、予選ラウンド首位が確定した。

 

 カナダとの接戦を制し、開幕からの連勝を10に伸ばした日本は、ここまで3勝7敗のベルギーと対戦。カナダ戦からメンバーを変更し、オポジットに宮浦健人、ミドルブロッカーに山内晶大と西本圭吾、アウトサイドヒッターに大塚達宣と甲斐優斗、リベロに山本智大をスタメン起用して臨んだ。

 第1セットは、序盤から甲斐のスパイクやブロックで連続得点を奪って流れをつかむと、西本や大塚のブロックなどで15-8とリードを広げた。 その後、連続失点を喫して点差を詰められたが、甲斐と大塚のスパイクでベルギーの反撃を振りきり、セットを先取した。

 第2セットも序盤から甲斐のスパイクや相手のミスなどでブレイクを重ね、深津英臣のブロックも決まって日本が先行。中盤以降は西本のクイックや宮浦のスパイクなどで得点を重ね、リードを保ってセットを連取した。

 第3セットは序盤から一進一退の攻防が続いたが、中盤に大塚のスパイクや山内のブロックなどで連続得点を奪って流れを引き寄せると、そのあとも宮浦のサービスエースや大塚のスパイクでリードを広げ、ストレート勝ちで開幕11連勝を飾った。この結果、日本は予選ラウンド最終戦を残して首位通過を確定させた。   

 

 VNLは出場18チームがそれぞれ3週間にわたり世界各国で予選ラウンドを行う。ファイナルラウンドには、開催国の中国と予選ラウンド上位7チームが進出し、トーナメント方式で優勝を争う。

 

■ネーションズリーグ2026男子予選ラウンド

第3週大阪大会

日本(FIVBランキング5位) 3-0 ベルギー(同19位)

(25-20、25-22、25-16)

 

■日本の第1セットスターティングメンバー

西本、深津、大塚、山内、宮浦、甲斐、リベロ山本

 

■日本のトップスコアラー(上位4人)

甲斐 18得点(アタック16得点、ブロック1得点、サーブ1得点)

宮浦 11得点(アタック10得点、サーブ1得点)

大塚 7得点(アタック6得点、ブロック1得点)

山内 7得点(アタック4得点、ブロック3得点)

 

■日本の次戦(予選ラウンド第12戦)

7月19日(日)19:20

対戦相手:アルゼンチン(FIVBランキング14位)

 

■次戦のテレビ放送予定(日本時間)

TBS地上波放送 7/19(日)19:00~

 

※記事内のFIVBランキングはすべて日本の試合前のもの

 

【男子日本代表特設サイト】

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■男子日本代表 VNL2026第3週大阪大会のメンバーを変更 小野寺太志を登録

■男子日本代表 イタリアとの接戦を制し開幕9連勝でファイナルラウンド進出決定

 

【次ページ】男子日本代表(ベルギー戦)その他の写真

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