
日本バレーボール協会は、バレーボールネーションズリーグ(VNL)2026ファイナルラウンドに出場している男子日本代表出場メンバーに変更があったことを7月31日(金)に発表した。小野寺太志に代わって山内晶大が出場選手に登録された。
今大会は、出場選手とは別に大会エントリーメンバーの中から最大4人のリザーブ選手の登録が認められている。リザーブ選手は、交代の申請が認められた日の翌日の試合から出場可能となる。また、出場選手から外れた選手も同様の手続きを経れば再び大会に出場することができる。
中国に逆転勝利を飾った日本は、8月1日(土)20時30分より寧波(中国)でアメリカとの準決勝に臨む。山内はアメリカ戦から出場が可能となっている。
■男子日本代表 ネーションズリーグ2026ファイナルラウンド出場メンバーが決定
