
第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)の男子バレーボール競技が9月27日(日)に開幕し、日本(FIVBランキング5位)は予選ラウンド初戦でウズベキスタン(同135位)と岡崎中央総合公園体育館(愛知)で 対戦。3-0で勝利し、大会初戦を白星で飾った。
大会初戦を迎えた日本は、ウズベキスタンと対戦した。第1セットは、立ち上がりから西川馨太郎のスパイクや相手のミスなどで連続得点を奪い、主導権を握った。その後も大塚達宣や甲斐優斗のスパイクなどで得点を重ねると、終盤には2枚替えで起用された高橋慶帆もスパイクを決め、セットを先取した。
第2セットは、立ち上がりから一進一退の攻防が続いたが、中盤以降は西川、甲斐のサービスエースや西山大翔のスパイクなどでリードを広げ、そのままセットを連取した。
第3セットは、立ち上がりから甲斐のスパイクや大塚の2本のサービスエース、西川のブロックなどで立て続けに得点を重ね、流れを引き寄せた。その後も甲斐のスパイクや途中出場の高橋(慶)のバックアタックなどでリードを保ち、最後まで流れを渡さずストレート勝ちを収めた。
アジア競技大会は、4年に1度開催されるアジア地域を対象にした総合競技大会。男子バレーボール競技は、9月27日(日)〜10月3日(土)に岡崎中央総合公園体育館と小牧市スポーツ公園総合体育館(いずれも愛知)で開催される。
■第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)予選ラウンド
第1戦
日本(FIVBランキング5位) 3-0 ウズベキスタン(同135位)
(25-17、25-20、25-17)
■日本の第1セットスターティングメンバー
河東、大塚、西川、西山、甲斐、西本、リベロ高橋(和)
■日本の次戦(予選ラウンド第2戦)
9月28日(月)19:20
対戦相手:カザフスタン(FIVBランキング77位)
※記事内のFIVBランキングはすべて日本の試合前のもの
■大塚達宣、エゴを御した先にあった「総合力」 苦手だった“1本のサーブ”でアジアの頂点へ
■男子日本代表がLA28出場を決め会見 ティリ監督は自身の成功体験を還元
