
NECレッドロケッツ川崎は12月9日(水)から開催される令和8年度天皇杯・皇后杯 JVA全日本バレーボール選手権大会ファイナルラウンドへの出場を辞退することを10月20日に発表した。
NEC川崎は4月にタイで開催されたアジアクラブ選手権で優勝を飾り、2026FIVB女子クラブ世界選手権の出場権を獲得していた。同大会は12月8日(火)から13日(日)にかけてブラジルで開催される予定で、皇后杯ファイナルラウンドと日程が重複するため、皇后杯への出場を辞退することとなった。
チームは「皇后杯への出場はかないませんが、アジア王者としての誇りと責任を胸に、世界クラブ選手権という世界の舞台で、皆さまのご期待に応えられるよう全力で戦ってまいります」と、世界クラブ選手権への意気込みを発表した。
2026FIVB女子クラブ世界選手権は12月8日(火)から13日(日)にかけてサンパウロ(ブラジル)で開催される。出場8チームを2グループに分けて1回総当たり戦を行い、各グループ上位2チームが準決勝へ進出。その後はトーナメント方式で優勝を決定する。
■2026FIVB女子クラブ世界選手権
開催地:サンパウロ(ブラジル)
<NECレッドロケッツ川崎の予選ラウンド日程>
・12月8日(火)10:00(日本時間 22:00)
対戦相手:エジザジュバシュ(トルコ)
・12月9日(水)13:30(日本時間 翌1:30)
対戦相手:アリアンサ・リマ(ペルー)
・12月10日(木)20:30(日本時間 翌8:30)
対戦相手:オザスコ(ブラジル)
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