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サントリー 小野寺太志が左ひざを手術

小野寺太志(サントリーサンバーズ大阪)【写真:月刊バレーボール】

 小野寺太志(サントリーサンバーズ大阪)【写真:月刊バレーボール】

 

 

 バレーボール国内トップリーグ、大同生命SVリーグ男子のサントリーサンバーズ大阪は、主将の小野寺太志が左ひざの手術を受けたことを10月29日(木)に発表した。

 

 今回発表された診断結果は「左膝蓋大腿関節軟骨損傷」で、10月28日(水)に手術を受けたという。今後はリハビリに取り組み、一日も早い復帰を目指す。

 小野寺は2025-26シーズン、レギュラーシーズンで42試合に登録され、レギュラーシーズン優勝に貢献。チャンピオンシップでも全5試合に出場し、準優勝の成績を残した。今シーズンの開幕節では出場登録されていなかった。

 また、今年度も男子日本代表に選出され、バレーボールネーションズリーグ2026やアジア選手権に出場。アジア選手権では優勝を果たし、2028年に開催されるロサンゼルスオリンピック出場権獲得に貢献した。

 小野寺はチームを通じて「ご心配をおかけして申し訳ございません。一日でも早く復帰できるように頑張ります。これからもサンバーズへの変わらぬご声援をどうぞよろしくお願いいたします」と、復帰に向けての意気込みとファンへの思いを語った。

 

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