
バレーボールの国内最高峰リーグ、2026-27大同生命SV.LEAGUE MEN(SV男子)は10月31日(土)、11月1日(日)の2日間で12試合が行われた。
日本製鉄堺ブレイザーズはアウェーでサントリーサンバーズ大阪と対戦。初戦はチームの得点源であるチゾバ・ネベスが存在感を示し、両チーム最多の29得点をあげて勝利に貢献した。続く2戦目は初戦で出場機会のなかったトンマーゾ・リナルディが奮闘し、チーム最多の20得点を記録。ネベスも19得点、柿崎晃も14得点をあげて3-1で勝利を収め、連勝を飾った。
北海道イエロースターズは、今季からともにSVリーグに昇格し、前節に昇格後初勝利をあげていたフラーゴラッド鹿児島とアウェーで対戦。初戦は張育陞が攻撃をけん引し、チーム最多の17得点をあげる活躍を見せてストレート勝ち。SVリーグ昇格後初勝利を飾った。続く2戦目はジュースの末に第1セットを制した北海道YSが、1セットを失いながらも3-1で勝利し、連勝を飾った。この試合では張(17得点)と山田滉太(16得点)が中心となって得点を重ね、勝利に貢献した。
そのほか、ジェイテクトSTINGS愛知、東レアローズ静岡が連勝。大阪ブルテオンなど4チームは1勝ずつを分け合ったなか、広島サンダーズも初白星をあげて全敗チームがなくなった。
【試合結果】
■10月31日(土)
STINGS愛知 3-1 ヴォレアス
日鉄堺BZ 3-1 サントリー
東レ静岡 3-1 松本TD
北海道YS 3-0 F鹿児島
WD名古屋 3-2 大阪B
東京GB 3-1 広島TH
■11月1日(日)
STINGS愛知 3-1 ヴォレアス
日鉄堺BZ 3-1 サントリー
東レ静岡 3-2 松本TD
北海道YS 3-1 F鹿児島
大阪B 3-1 WD名古屋
広島TH 3-2 東京GB
SV男子順位表(11月1日終了時点)
SV男子順位推移表(11月1日終了時点)
■SVリーグ男子 松本TDが2戦連続フルセット勝利 ヴォレアスがサントリーとの接戦を制す
■令和8年度天皇杯・皇后杯ファイナルラウンドの組み合わせが決定
■サントリーサンバーズ大阪がホームの箕面市で2026-27シーズン出陣式
【図】連勝連敗がひと目で分かるSV男子結果一覧(11月1日時点)
