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19歳の新星、秋本美空がアディダスとエンドースメント契約を締結

 

 ヴィクトリーナ姫路からドイツ・ブンデスリーガ1部・ドレスナーSCへレンタル移籍中の秋本美空選手が、アディダスジャパン株式会社と複数年のエンドースメント契約を締結。日本女子バレーの未来を担う逸材が、今後の活躍に弾みをつけた。

 

 秋本選手は2006年生まれの19歳。身長186センチのスケールを武器に、共栄学園高(東京)では2025年の全日本高等学校選手権大会(春高)でチームを19大会ぶりの優勝へ導いた。

 

 高校時代は世代別代表として国際大会を経験し、2023年には日本代表登録メンバーに選出。2025年にヴィクトリーナ姫路へ加入すると、リーグデビュー後は強烈なスパイクで得点を重ね、チームのチャンピオンシップ進出に貢献した。同年にも日本代表に選ばれている。

 

 現在もドイツの強豪・ドレスナーSCでプレー中。今シーズン開幕前の前哨戦となるスーパーカップではPOMを獲得するなど、海外の舞台でも存在感を示している。母はロンドンオリンピック銅メダリストの大友愛さん。

 

 

 今回の契約にあたって、秋本選手は次のようにコメントしている。

 

「アディダスファミリーの一員になれたことを心からうれしく思っています。スポーツシーンやカジュアルなシーンでもアディダスを着用できることが楽しみです。アディダスブランドが好きなので、このような素晴らしい機会をいただき、とても感謝しています。今回のパートナーシップで、私自身もスポーツを通して応援してくれる皆さんにパワーや感動を与えられるように、アディダスとともに盛り上げていきたいです」

 

 今回の契約では、アディダスがオンコート・オフコートの両面で秋本選手を支え、他のアディダスアスリートやパートナーシップチームとともに活動する取り組みが含まれている。

 

 

(写真提供:アディダスジャパン)

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