水町泰杜が「ストレスなく理想的なプレーをする」ための、最適かつ快適な Champion のバレーボールウェア
- SV男子
- 2026.03.25

バレーボールが好きで、楽しくて、たまらない。そんな思いが、SVリーグ・ウルフドッグス名古屋の水町泰杜選手は全身からあふれ出ている。その姿に憧れ、ひかれるプレーヤーも多くいるだろう。インドアとビーチバレーボールの二刀流プレーヤーとして活躍する水町選手が選ぶ Champion(チャンピオン)のバレーボールウェア。創業から100年以上、アスリート向けにウェアを作り続けてきた Champion だからこそ実現する着心地のよさとその魅力を本人が語った
撮影協力/豊田合成記念体育館 ENTRIO
――プラクティスウェアなどを選ぶ際は、どんなことを重要視されてきましたか?
水町 普段の私服と同じで、デザインや見た目はシンプル系を好んでいます。ですが、それ以上に着心地を最も重要視しています。特に僕は汗っかきなので、ウェアの素材によっては肌にはり付いてしまって動きづらくなる場合があるんです。
それは試合中も同じで、学生時代は各セットでユニフォームを交換していたほど。支給されるユニフォームに追加して、複数枚を購入させてもらうという具合でした。実は今も、チームメートたちは基本的に2枚ですが、僕だけ4枚を支給してもらっています。

―― Champion のバレーボールウェアを着用して、どんな印象を持ちましたか?
水町 まず率直に、着心地がいいな、と感じました。サラサラした素材を使用されており、通気性のよさが印象的です。汗をかくとどうしても気になってプレーに集中できなくなりますし、体温が上がるにつれてウェアに熱がこもると気持ちの面でもつらく感じるので、すぐに着替えたくなるものです。けれども、これならどれだけ激しい練習をしても快適にプレーができると思います。
また、夏のビーチバレーボールシーズンではプレー中、汗だけでなく砂も手や体につきます。ウェアが汗で濡れて、砂も拭けない状態になるのは競技の特性上、しようがないと割りきっているとはいえ、こうした通気性や速乾性の高いウェアを選びたいです。


水町選手が着心地のよさをポイントにあげたショートスリーブシャツ。吸汗速乾性、通気性を備えた素材に加えて、汗によるニオイの発生を抑える抗菌防臭機能「C ODORLESS」加工を施した生地が使用されている。また袖下の切り替えによって腕の上下動をしやすく、さらに脇の縫製ラインを背中側にずらして床との接触によるレシーブ時の違和感を軽減する仕様になっている。
■価格:¥3,850(税込)
https://championstore.jp/c3-dv317.html

――今回のショーツ(C3-DV512)は動きやすさという点ではどうでしょう?
水町 シャツはもちろんですが、特にパンツの伸縮性がとても気に入りました。僕は筋肉がしっかりとついている体型なので、パンツのサイズや型によっては座るときや、しゃがむ動作がきつくなるケースも多いんです。それはプレー中でも同じことが言えます。
例えばレシーブの構えに入る際にパンツが窮屈だと、理想的なフォームを取れませんからパフォーマンスに響いてしまいます。けれども、このパンツはまるで窮屈さを感じないですし、レシーブだけでなく、さまざまなプレーにも影響がなさそうで僕は好きなタイプです。
またポケットがついているのも気に入ったポイントです。今ではスマートフォンや財布、鍵などを携帯することも多いですから、持ち歩きに便利ですね。


吸汗速乾機能に加えて、水町選手が「窮屈さを感じない」と話したように動きやすいストレッチ性が特長の素材を使用したショーツ。同様のグラフィックでイメージの近いカラー展開のショートスリーブTシャツ(C3-DV315)とのセットアップもおススメ。
■価格:¥4,290(税込)
https://championstore.jp/c3-dv512.html
――ショートスリーブTシャツ(C3-DV315)のデザインに関しては、いかがですか?
水町 この幾何学模様で仕立てられた偏光プリントのTシャツはかわいいですね! パッと見ただけでは気づかないのですが、見る角度によって Champion のロゴが緑や紫、グレーに変化するのがおしゃれです。
それに加えて、デザインも主張しすぎていない点が、僕の好みに近いかもしれません。正面のロゴのサイズ感が、まさに僕のイメージする Champion の商品デザインです。
着心地は、僕なりに表現するなら「なめらか」でしょうか。この快適さは夏の時期に着用するのがぴったりだと思います。

――シンプルなデザインが好みなんですね
水町 小さいころから派手なデザインを選ぶことはなかったですが、色味自体は派手なものが好きでした。それこそ中学生時代は練習もハードだったので、少しでも気分を上げるためにピンクや青といった好きな色のプラクティスウェアを選んでいました。
特にピンクはとても好きで着回していた記憶があります。ただ高校は白や黒のウェアを着る風潮があり、そこから次第に色味がシンプルになっていったという具合です。

吸汗速乾機能と通気性の高さと併せて、抗菌防臭機能「C ODORLESS by Polygiene」加工を施した生地を使用している。胸の Champion ロゴと背中のCロゴは幾何学模様が取り入れられており、それぞれ見る角度で色が変わる偏光仕様になっている。ラバープリントされたデザインに水町選手も「かわいい」とコメント。
■価格:¥3,850(税込)
https://championstore.jp/c3-dv315.html
――同じように気分を高めて日々の練習や活動に励んでいる学生たちへ、バレーボールウェアを選ぶ際のアドバイスをお願いします

水町 僕自身は今回 Champion のウェアを着用してみて、着心地や伸縮性がとても気に入りました。バレーボールはどんなシチュエーションであっても、常に動くことが必要になります。アタック、ブロック、レシーブ、サーブ…あらゆるプレーで全身を使いますね。
それに僕の場合は比較的サイズが不利な分、ジャンプの動作一つにしても全力で、常にハードにプレーしなければなりません。だからこそ普段、着用するウェアからストレスがかからないようにしていたい。着心地がよく伸縮性があり、機能性の高い Champion のバレーボールウェアがおススメするポイントになります。
やはり大事なのは、競技に取り組むうえで自分のパフォーマンスを最大限に発揮できるかどうかです。ウェアやシューズ、ギアなどは選手によって「合う・合わない」があるものですし、そのなかから自分にとって合うものを選びながら、バレーボールに励んでもらえたらと思います。

水町泰杜(ウルフドッグス名古屋#12)
2001年9月7日、熊本県生まれ、鎮西高(熊本)→早稲田大出身。名門・鎮西高では1年時からインターハイと春の高校バレーの“高校二冠”に貢献。早稲田大でも3度の全日本インカレ制覇、キャプテンを務めた4年時には“大学四冠”を達成した。卒業後はウルフドッグス名古屋に入団、SVリーグ2024-25シーズンの最優秀新人賞に輝く。その後“二刀流”として挑戦したビーチバレーでは国内ツアー優勝を飾っている。身長181㎝
ヘインズブランズ ジャパン(株) カスタマーセンター
0120-456-042
(月刊バレーボール)












