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JVAがエリートアカデミーオーディション開催へ応募者募る

  • インフォメーション
  • 2021.01.20

 1月15日(金)、公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)が「JVA男子・女子エリートアカデミーオーディション」の開催について発表した。例年、主に小学校6年生の男女を対象にヤングエイジからの一貫指導として、将来の日本代表チーム、U23チーム、U21・U20チーム、U19・U18チームにつながる有望選手発掘を目的に行われる「エリートアカデミーオーディション」。過去には、石川真佑(東レアローズ)や大塚達宣(早稲田大)らを筆頭に、現在さまざまなカテゴリーで活躍する選手たちも参加するなど、多くの選手たちを発掘・育成してきた実績のあるオーディションだ。

 

 今年度は、令和3年3月1日(月)8時~7日(日)のオンライン講座配信期間が設けられ、「自宅でもできる基礎練習」「栄養講習」「歯科講習」「トレーニング講習」などがオンライン講座にて実施される(講座参加者は2021年12月末に大阪で行われる認定選手強化合宿に参加可能)。また、指導には、日本小学生バレーボール連盟の会長を務める工藤憲さんや、元男子日本代表選手そしてコーチとしてもオリンピック出場を果たした大竹秀之さん(日本バレーボール協会 ハイパフォーマンス事業本部 デベロップメント推進部長)らが携わる予定だ。
  

 参加にあたり、まずは書類選考が実施されるため、令和3年2月20日(土)24時までに参加申し込みが必要となる。応募資格は、原則として令和2年度の小学校6年生男子、女子。参加費は無料でバレーボール経験の有無は問われないため、「違うスポーツをやっているが長身をバレーボールでも生かしてみたい」という方や「運動能力に自信がある」という方はぜひ、ご自身の可能性に挑戦してみてはいかがだろうか。 

 

 

【JVA男子・女子エリートアカデミーオーディション 詳細】

■主催

公益財団法人日本バレーボール協会

■主管

公益財団法人日本バレーボール協会 ハイパフォーマンス事業本部 発掘育成委員会

■協力

日本小学生バレーボール連盟

■趣旨

ヤングエイジからの一貫指導として、将来のシニア男子・女子日本代表チーム、U23チーム、U21・U20チーム、U19・U18チームにつながる有望選手を発掘することを目的とする

■応募資格

原則として、令和2年度の小学校6年生男子・女子

※バレーボール経験の有無は問わない。長身者や高い運動能力をバレーボールで生かしたいと思われている方

下記のいずれかに該当する方から書類選考で男女各30人ほどに絞られる。
・公益財団法人日本バレーボール協会のウェブサイトを見て応募された方
・都道府県バレーボール協

会及び都道府県小学生バレーボール連盟事務局より推薦された方
※日本国籍を有する者、または帰化の可能性、意思のある者

■参加費

無料

■申し込み方法(WEBのみ)

申し込みページはこちらから。

※必ず日本バレーボール協会JVA-IDを取得の上、お申し込みを。

※JVA-ID取得は https://jvamrs.jp/ から申し込み可能。

■応募締切

令和3年2月20日(土)24:00まで(結果は登録メール宛に2月末までに連絡)

■オンライン講座について

配信期間:令和3年3月1日(月)8時~7日(日)24時まで

育成プログラム候補選手の発掘のために書類選考を実施。合格者には、「自宅でもできる基礎練習」「栄養講習」「歯科講習」「トレーニング講習」等を、3月初旬にオンライン配信で実施。なお、今回のエリートアカデミーオーディション(オンライン)に参加した選手は、2021年12月末に大阪で行われる認定選手強化合宿に参加可能(強化合宿参加費は一部、負担していただく場合があります)

■指導者(予定)

公益財団法人日本バレーボール協会 ハイパフォーマンス事業本部 発掘育成委員会

・勝見俊也(日本バレーボール協会 ハイパフォーマンス事業本部 発掘育成委員会委員長)

・工藤憲(日本小学生バレーボール連盟 会長、日本スポーツ協会 マスター上級コーチ)

・大竹秀之(1992年 バルセロナオリンピック 男子日本代表選手、2008年 北京オリンピック 男子日本代表コーチ、日本バレーボール協会 ハイパフォーマンス事業本部 デベロップメント推進部長)

 ほか数名

■問い合わせ先

〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷1-30-8 ダヴィンチ千駄ヶ谷内
公益財団法人日本バレーボール協会 ハイパフォーマンス事業本部 発掘育成委員会
https://bit.ly/3sqiVqj

 

 

 


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