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V1男子に世界で活躍する新外国人選手が続々加入

 世界の舞台で活躍する名プレーヤーたちが、続々とV1リーグチームへの入団を発表している。

 5日(木)にはジェイテクトSTINGSが、昨シーズンBlueVolley Verona(イタリア)でプレーしたマテイ・カジースキの入団を発表。2017₋18V.LEAGUEまで3シーズン、ジェイテクトSTINGSに在籍し、攻守で活躍した大エースが再びチームに帰ってくる。また、併せて中国代表のミドルブロッカー饒 書涵(ラオ・シュハン)の入団も発表。中国代表でも力を見せる名選手が加入し、ミドルブロッカー陣のポジション争いがさらに激しくなりそうだ。

 7月末にはVC長野トライデンツがパトリック・ストレジェクの入団を発表。8月には、パナソニックパンサーズが、台湾代表の劉鴻敏の加入を発表した(ウルフドッグス名古屋に入団した劉鴻杰の双子の兄)。

 その他、FC東京がプレモビッチ・ピーター選手の加入を発表。日本代表の石川祐希選手が現在籍を置くKioene Padova(イタリア)に、2017年から2019年まで在籍した若きオポジットだ。

 また堺ブレイザーズにも、Kioene Padovaで得点源として活躍を見せたモーリス・トレースが新加入。昨年の世界選手権でもプエルトリコの主砲として躍動した名プレーヤーの、日本での活躍に注目だ。

 なお、選手の詳細は各チーム公式ホームページにてご確認を(ジェイテクトSTINGSFC東京堺ブレイザーズVC長野トライデンツ)。

      
ファンにもなじみ深いカジースキが再びジェイテクトへ
ジェイテクトに新加入するミドルブロッカー、ラオ(左)【写真:FIVB】
昨年の世界選手権では、堺に新加入したトレース(奥)とパナソニックに所属するクビアク(手前左)が対決する場面も。今年も、Vリーグで世界レベルの戦いが楽しめる【写真:FIVB】
 
★新加入外国籍選手★
【ジェイテクトSTINGS】
■マテイ・カジースキ
アウトサイドヒッター/身長203センチ/1984年9月23日生まれ/ブルガリア出身/前所属:BlueVolley Verona (イタリア)

■饒 書涵(ラオ・シュハン)
ミドルブロッカー/身長210センチ/1996 年12 月23 日 生まれ/中国出身/前所属:福建省バレーボールチーム

【FC東京】

■プレモビッチ・ピーター
オポジット/身長200センチ/1994年9月12日生まれ/セルビア出身/前所属:Kioene Padova(イタリア)
   
【堺ブレイザーズ】

■モーリス・トレース 
オポジット/身長201センチ/1991年7月6 日 生まれ/プエルトリコ出身/前所属:Kioene Padova(イタリア) ※身長は2018世界選手権時のデータを参照

【VC長野トライデンツ】

パトリック・ストレジェク

オポジット/身長204センチ/ 1989年11月19日生まれ/ポーランド出身/前所属:Lindemans Aalst(ドイツ)

※今年の新加入外国人選手に関する記事は以下の通り

ウルフドッグス名古屋

JTサンダーズ

・大分三好ヴァイセアドラー

 

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