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【湘南藤沢カップ】“熱砂の全中”は男女ともに初優勝で閉幕

  • ビーチバレー記事
  • 2018.08.14

 8月12日(日)から湘南・藤沢市鵠沼海岸 常設ビーチバレーコート(神奈川)で開催された『第9回湘南藤沢カップ 全国中学生ビーチバレー大会 ビーチバレージャパンU-14』。13日(月)に決勝トーナメントが行われ、男子はNAGASAKI(長崎県佐世保市)、女子は大阪市立西中学校(大阪西中/大阪府大阪市)が初優勝を飾った。

 12日の予選グループ戦(基本は3チーム1組)の結果の順位に応じて、13日には決勝トーナメントが、1位、2位、3位のそれぞれのグループにわかれて実施された。

 この日は前日の曇り空から打って変わって、絶好のビーチバレーボール日和。参加者たちはキラキラと汗を輝かせながら、ボールを追いかけていた。

 男子の1位グループを制したのは、NAGASAKI。長崎県勢では初の出場だったが、ビーチバレーボールの経験豊富なチームを次々と下し、いきなりの初優勝を果たした。

決勝で岩手花巻(奥/岩手県花巻市)との激戦を制したNAGASAKI(手前)

 

 女子は大阪西中が、こちらも初優勝を飾った。中でも、長身エースの大杉世那(176㎝)が高い打点からきっちりと得点し、チームを日本一に導いた。

エースの活躍に加え、チームの一体感が何よりの武器だった大阪西

 

 平成最後の夏に、砂上で争われた全国の頂点。喜びも悔しさも、すべてが、全国から集まった中学生ビーチバリヤーたちにとっての思い出となったことだろう。

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