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海外挑戦の長岡望悠が怪我のため帰国

  • 全日本女子
  • 2018.12.14

 V.LEAGUE DIVISION1女子の久光製薬スプリングスは12月13日、ホームページで今季よりイタリア・セリエAのイモコ・バレー・コネリャーノに移籍した長岡望悠が怪我の治療のため、帰国すると発表した。(Photo:Legavolley.it)

 

長岡望悠(1991年7月25日生まれ/身長179㎝/東九州龍谷高→久光製薬スプリングス/オポジット)

 

 報道内容によれば、現地12月2日のクラブ・イタリア戦にて左膝を負傷したとのこと。リーグ開幕戦にて途中交代でデビューを果たしたのちは、徐々にコートに立つ機会を増やしていた。11月18日のReale Mutua Fenera Chieri戦では、チーム最多の16得点をマーク。翌週の11月25日には、同じくセリエAでプレーする全日本の冨永こよみ所属のLardini Filottranoとの対戦も実現した。

 今後は帰国し、検査を経て治療に専念するという。

 

<イタリア・セリエAでの成績>※日にちは現地

10月27日 第1節 vs.Pomì Casalmaggiore/1得点(第2セットに途中出場)

11月3日 第3節 vs.Saugella Team Monza/0得点(第1、3セットに途中出場)

11月11日 第4節 vs.Igor Gorgonzola Novara/0得点(第1、3セットに途中出場)

11月14日 第5節 vs.Zanetti Bergamo/4得点(第1~3セツトに途中出場)

11月18日 第6節 vs.Reale Mutua Fenera Chieri/16得点(第1~3セットで先発出場)

11月25日 第7節 vs.Lardini Filottrano/3得点(第2、3セットに途中出場)

12月2日 第8節vs.Club Italia Crai/6得点(第1、2セットで先発出場)


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