サイトアイコン 月バレ.com【月刊バレーボール】

V2男子 中止試合の取り扱いが決定

 Vリーグ機構はV2男子の中止となっていた25試合の取り扱いを決定したと3月17日(水)発表した。V2男子は緊急時対策規程第8条「大会の成立条件」にある「全チームがV・レギュラーラウンドで予定された公式試合数の50%以上の試合を終了すること」が満たされておらず、リーグが成立しない状況にあった。そのためVリーグ機構は大会成立を目指し、開催期間を延長して再試合の設定を模索していたが、中止試合の取り扱いが決定したことにより、大会が成立。再試合は行われず、成績が確定した。

 

【2021年3月17日時点で開催されていない25試合についての記録の取扱い】

 

①当該試合の中止・延期の申し入れを行ったチームを棄権扱い(セットカウント0-3(0-25,0-25,0-25)で敗戦したもの)と見なす

 

②中止した試合の両チームのいずれも、「中止・延期の申し入れを行った」もしくは「中止・延期の申し入れを行っていない」試合はどちらかの棄権扱いとはせず、不可抗力による中止試合として取り扱う

 

③上記の結果、チームの消化試合数にばらつきが出た場合、大会要項に準じて順位決定方法を変更し、勝率の高いチームを上位とする(2チームまたはそれ以上のチームの勝率が並んだ場合は、セット率の高いチーム、セット率も同率の場合は、得点率の高いチームを上位とする。尚、得点率も同率の場合は、当該チーム間での計算を行い、勝率、セット率、得点率の順で上位を決める)

 

※この決定は、緊急事態に伴うV2男子のみに適用し、他のDIVISIONに適用されない

 

順位・個人賞はこちら

 

 

モバイルバージョンを終了