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堺の出耒田と千々木がV通算230試合出場達成

  • V1
  • 2021.11.08

 11月6日(土)、7日(日)に堺市立大浜体育館(大阪府堺市)で開催された2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 MEN堺ブレイザーズ vs. JTサンダーズ広島にて、堺の出耒田敬と千々木駿介がVリーグ通算230試合出場を達成。Vリーグ特別表彰制度「Vリーグ栄誉賞」の表彰基準の一つ「Vリーグ(1994/95シーズン以降)の試合出場が10シーズン以上で230試合以上出場した選手」を満たし、今回表彰基準に到達した。出耒田は2011年1月8日(土)、つくばつくばユナイテッドSunGAIAの選手としてジェイテクトSTINGS戦で、千々木は2012年1月14日(土)、 FC東京戦でVリーグデビューしていた。

 

 

 

 

■出耒田 敬(できた・たかし)

ミドルブロッカー/1991年8月13日/身長200cm/北海道札幌市出身/札幌一高→筑波大、つくば

 

○記録達成日

2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 MEN

2021年11月6日(土)堺ブレイザーズ vs. JTサンダーズ広島(堺市立大浜体育館)

 

○初出場

2010/11 V・チャレンジリーグ男子大会

2011年1月8日(土)つくばユナイテッドSunGAIA vs. ジェイテクトSTINGS(ジェイテクト体育館)

 

 

 

 

■千々木駿介(ちぢき・しゅんすけ)

オポジット・アウトサイドヒッター/1989年9月6日/身長194cm/岡山県井原市出身/金光学園高→中央大

 

○記録達成日

2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 MEN

2021年11月7日(日)堺ブレイザーズ vs. JTサンダーズ広島(堺市立大浜体育館)

 

○初出場

2011/12 V・プレミアリーグ男子大会 

2012年1月14日(土)堺ブレイザーズ vs. FC東京(堺市金岡公園体育館)

 

 

【Vリーグ栄誉賞】

Vリーグ機構では下記のいずれかの記録を達成した選手をVリーグ栄誉賞として表彰している。

 

1)優勝に貢献した選手

最高殊勲選手賞・敢闘賞の受賞回数が、男子5回、女子4回以上に該当する選手

 

2)個人記録で傑出した選手

最高殊勲選手賞・敢闘賞を除く個人賞の受賞回数が、男子10回、女子8回以上に該当する選手

 

3)長期にわたってVリーグで活躍している選手

Vリーグ(1994/95シーズン以降)の試合出場が10シーズン以上で230試合以上出場した選手

 

 

 

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