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第36回JOC杯が開幕 男女各32チームが予選グループ戦を通過

 

 

 中学生世代の全国大会として毎年年末に開催されているJOCジュニアオリンピックカップ第36回全国都道府県対抗中学大会(JOC杯)が12月25日(日)に開幕し、26日(月)に丸善インテックアリーナ(大阪)を含む府内の4会場で予選グループ戦が行われた。

 

 出場チーム数は例年と同様に、男女各96チーム。予選グループ戦は3チーム全16組で争われ、各組の上位2チームが27日(火)から始まる決勝トーナメントに駒を進めた。

 近年はコロナ禍のため、2020年は開催中止となり、昨年は決勝トーナメント進出チームを予選グループ戦の1位のみといった措置がとられていたが、今年は従来のフォーマットに戻っている。

 

 大会は各都道府県の選抜チームが出場し、現在の男女日本代表に名前を連ねる選手たちも中学時代に出場を果たしてきた“登竜門”。今年はどんな金の卵が輝くプレー姿を披露するか、注目だ。

 

予選グループ戦屈指の好カードとなった男子の福井県選抜vs.東京都選抜(コート右)

 

限られた期間の中で育んだチームワークを試合でぶつけた

 

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