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仙台が佐藤あり紗選手兼監督ほか2人の退団を発表

佐藤あり紗(仙台)

 

 V2女子のリガーレ仙台は、今シーズン限りでの引退をすでに発表していた佐藤あり紗選手兼監督のほか、小澤史苑と大貫菜生の2選手が退団することを3月16日(木)に発表した。

 

 佐藤は古川学園高、東北福祉大を経て日立リヴァーレ(現・日立Astemoリヴァーレ)に2012/13シーズンより入団。リベロとして活躍し、女子日本代表としてはリオデジャネイロオリンピックに出場した。リガーレ仙台には2018年のチーム創立時より加入し、地元選手として声援を受けた。2020年より監督兼任となり、チームのVリーグ参入初年度だった2021-22シーズン以降も選手兼監督として活躍を続けた。

 

 アウトサイドヒッターの小澤は古川学園高、日本体大を経てチームに加入。今季は主将として全20試合に出場し、サーブ効果率は10.0%を記録。リーグ10位タイだった。

 

 ミドルブロッカーの大貫は利府高、東海大を経て加入。地元仙台出身の選手として活躍した。今季は51セットに出場し、ブロック決定本数34本で、セット当たり0.67本はリーグ2位の記録だった。­

 

退団選手の詳細は下記の通り。

 

【退団選手】

■佐藤あり紗(さとう・ありさ)

リベロ/身長166cm/1989年7月18日生まれ/宮城県出身/古川学園高→東北福祉大→日立

 

■小澤史苑(おざわ・しおん)

アウトサイドヒッター/身長170cm/1997年3月17日生まれ/東京都出身/古川学園高→日本体大

 

■大貫菜生(おおぬき・なお)

ミドルブロッカー/身長171cm/1996年4月7日生まれ/宮城県出身/利府高→東海大

 

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