
バレーボールの国内最高峰リーグ、2025-26大同生命SV.LEAGUE MEN(SV男子)は、2月14日(土)、15日(日)の2日間で10試合が行われた。
首位を走るサントリーサンバーズ大阪は、ホームでVC長野トライデンツと対戦。初戦はデアルマス アラインがアタック決定率77.8%と高い決定力で16得点をあげ、勝利に貢献。サーブでもチームで10得点をあげ、サーブ効果率19.9%を記録し、ストレート勝ちを収めた。続く2戦目では、髙橋藍が攻撃の軸として躍動し、両チーム最多の20得点をあげる活躍を見せ、勝利に導いた。この結果、サントリーは連勝を27に伸ばした。
大阪ブルテオンは、ホームで広島サンダーズと対戦。初戦は一進一退の攻防が続くフルセットの接戦となった。3セット目以降はいずれもジュースにもつれる展開で、最終セットも20点を超える競り合いとなったが、最後は広島THが制した。続く2戦目は、西田有志(22得点)とミゲル・ロペス(16得点)が攻撃をけん引した大阪Bが3-1で勝利を収め、1勝ずつを分け合った。
そのほかには、ウルフドッグス名古屋が連勝を飾り、3位に浮上。その他のチームは1勝ずつを分け合った。
【試合結果】
■2月14日(土)
サントリー 3-0 VC長野
WD名古屋 3-0 東レ静岡
広島TH 3-2 大阪B
STINGS愛知 3-1 東京GB
日鉄堺BZ 3-1 ヴォレアス
■2月15日(日)
サントリー 3-0 VC長野
WD名古屋 3-0 東レ静岡
大阪B 3-1 広島TH
東京GB 3-0 STINGS愛知
ヴォレアス 3-1 日鉄堺BZ
SV男子順位表(2月15日終了時点)
SV男子順位推移表(2月15日終了時点)
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