
バレーボール国内トップリーグ、大同生命SV.LEAGUE WOMENは、2025-26シーズンのレギュラーシーズン全日程の終了に伴い、リーダーズおよび個人表彰受賞者を4月9日(木)に発表した。
トップスコアラー(最多得点)は、群馬グリーンウイングスのオリビア・ロジャンスキがシーズンを通して攻撃の中心として得点を重ね、1028得点で獲得した。
レギュラーシーズン2位のSAGA久光スプリングスから、攻守で存在感を示した2選手が受賞。トップスパイカー(アタック決定率)は荒木彩花(52.8%)、トップサーブレシーバー(サーブレシーブ成功率)は西村弥菜美(55.6%)がともに初受賞を果たした。
トップサーバー(サーブ効果率)は東レアローズ滋賀のジュリエット・ロホイス(16.9%)、トップブロッカー(1セットあたりブロック決定本数)はAstemoリヴァーレ茨城のブリオンヌ・バトラー(0.92本)がそれぞれ2年連続で受賞した。
また、個人表彰ではレギュラーシーズン優勝ヘッドコーチ賞をNECレッドロケッツ川崎の中谷宏大監督が初受賞し、最優秀フェアプレー賞にはグリーンカード7枚を獲得したKUROBEアクアフェアリーズのレーナ・シュティグロートが選出された。
なお、レギュラーシーズンMVPやベスト6などの表彰は、5月19日に開催される「大同生命SV.LEAGUE AWARDS 2025-26」にて発表される予定。
SVリーグ女子は4月10日(金)から上位8チームによるチャンピオンシップが開幕し、シーズン王者を争う戦いが始まる。
<リーダーズ表彰>
【トップスコアラー】(最多得点)
オリビア・ロジャンスキ(群馬グリーンウイングス) 1028得点 初受賞
【トップスパイカー】(アタック決定率)
荒木彩花(SAGA久光スプリングス) 52.8% 初受賞
【トップサーバー】(サーブ効果率)
ジュリエット・ロホイス(東レアローズ滋賀) 16.9% 2年連続2回目
【トップブロッカー】(1セット当たりブロック決定本数)
ブリオンヌ・バトラー(Astemoリヴァーレ茨城) 0.92本 2年連続2回目
【トップサーブレシーバー】(サーブレシーブ成功率)
西村弥菜美(SAGA久光スプリングス) 55.6% 初受賞
〈個人表彰〉
【レギュラーシーズン優勝ヘッドコーチ賞】
中谷宏大(NECレッドロケッツ川崎) 初受賞
【最優秀フェアプレー】
レーナ・シュティグロート(KUROBEアクアフェアリーズ) グリーンカード7枚 初受賞
