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SVリーグ女子 2025-26レギュラーシーズンのリーダーズと個人表彰受賞者が決定

  • SV女子
  • 2026.04.10

オリビア・ロジャンスキ(群馬グリーンウイングス)【写真:月刊バレーボール】

 

 

 バレーボール国内トップリーグ、大同生命SV.LEAGUE WOMENは、2025-26シーズンのレギュラーシーズン全日程の終了に伴い、リーダーズおよび個人表彰受賞者を4月9日(木)に発表した。

 

 トップスコアラー(最多得点)は、群馬グリーンウイングスのオリビア・ロジャンスキがシーズンを通して攻撃の中心として得点を重ね、1028得点で獲得した。

 レギュラーシーズン2位のSAGA久光スプリングスから、攻守で存在感を示した2選手が受賞。トップスパイカー(アタック決定率)は荒木彩花(52.8%)、トップサーブレシーバー(サーブレシーブ成功率)は西村弥菜美(55.6%)がともに初受賞を果たした。 

 トップサーバー(サーブ効果率)は東レアローズ滋賀のジュリエット・ロホイス(16.9%)、トップブロッカー(1セットあたりブロック決定本数)はAstemoリヴァーレ茨城のブリオンヌ・バトラー(0.92本)がそれぞれ2年連続で受賞した。

 また、個人表彰ではレギュラーシーズン優勝ヘッドコーチ賞をNECレッドロケッツ川崎の中谷宏大監督が初受賞し、最優秀フェアプレー賞にはグリーンカード7枚を獲得したKUROBEアクアフェアリーズのレーナ・シュティグロートが選出された。

 なお、レギュラーシーズンMVPやベスト6などの表彰は、5月19日に開催される「大同生命SV.LEAGUE AWARDS 2025-26」にて発表される予定。

 

 SVリーグ女子は4月10日(金)から上位8チームによるチャンピオンシップが開幕し、シーズン王者を争う戦いが始まる。

 

<リーダーズ表彰>

【トップスコアラー】(最多得点)

オリビア・ロジャンスキ(群馬グリーンウイングス) 1028得点 初受賞

 

【トップスパイカー】(アタック決定率)

荒木彩花(SAGA久光スプリングス) 52.8% 初受賞

 

【トップサーバー】(サーブ効果率)

ジュリエット・ロホイス(東レアローズ滋賀) 16.9% 2年連続2回目

 

【トップブロッカー】(1セット当たりブロック決定本数)

ブリオンヌ・バトラー(Astemoリヴァーレ茨城) 0.92本 2年連続2回目

 

【トップサーブレシーバー】(サーブレシーブ成功率)

西村弥菜美(SAGA久光スプリングス) 55.6% 初受賞

 

〈個人表彰〉

【レギュラーシーズン優勝ヘッドコーチ賞】

中谷宏大(NECレッドロケッツ川崎) 初受賞

 

【最優秀フェアプレー】

レーナ・シュティグロート(KUROBEアクアフェアリーズ) グリーンカード7枚 初受賞

 

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