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SVリーグ男子 2025-26レギュラーシーズンのリーダーズと個人表彰受賞者が決定

ステファン・ボワイエ(ジェイテクトSTINGS愛知)【写真:月刊バレーボール】

ステファン・ボワイエ(ジェイテクトSTINGS愛知)【写真:月刊バレーボール】

 

 

 バレーボール国内トップリーグ、大同生命SV.LEAGUE MENは、2025-26シーズンのレギュラーシーズン全日程の終了に伴い、リーダーズおよび個人表彰受賞者を4月23日(木)に発表した。

 

 トップスコアラー(最多得点)は、ジェイテクトSTINGS愛知の攻撃をけん引したステファン・ボワイエが869得点で獲得。トップスパイカー(アタック決定率)は、昨季同部門で2位だったミゲル・ロペス(大阪ブルテオン)が54.4%で初受賞を果たした。レギュラーシーズン4位のウルフドッグス名古屋からは2人がタイトルを獲得。トップサーバー(サーブ効果率)は水町泰杜が15.0%、トップブロッカー(1セットあたりブロック決定本数)はノルベルト・フベルが0.68本を記録し、それぞれ初受賞となった。 トップサーブレシーバー(サーブレシーブ成功率)はヴォレアス北海道の外崎航平が53.4%で受賞した。

 また、個人表彰ではレギュラーシーズン優勝ヘッドコーチ賞をサントリーサンバーズ大阪のオリビエ・キャット監督が受賞、最優秀フェアプレー賞は、今季限りでの引退を表明している同クラブのドミトリー・ムセルスキーが受賞した。

 なお、レギュラーシーズンMVPやベスト6などの表彰は、5月19日(火)に開催される大同生命SV.LEAGUE AWARDS 2025-26にて発表される予定。

 

 SVリーグ男子は5月1日(金)から上位6チームによるチャンピオンシップが開幕し、シーズン優勝を懸けた戦いが幕を開ける。

 

<リーダーズ表彰>

【トップスコアラー(最多得点)】

ステファン・ボワイエ(ジェイテクトSTINGS愛知) 869得点 初受賞

 

【トップスパイカー(アタック決定率)】

ミゲル・ロペス(大阪ブルテオン) 54.4% 初受賞

 

【トップサーバー(サーブ効果率)】

水町泰杜(ウルフドッグス名古屋) 15.0% 初受賞

 

【トップブロッカー(1セット当たりブロック決定本数)】

ノルベルト・フベル(ウルフドッグス名古屋) 0.68本 初受賞

 

【トップサーブレシーバー(サーブレシーブ成功率)】

外崎航平(ヴォレアス北海道) 53.4% 初受賞

 

〈個人表彰〉

【レギュラーシーズン優勝ヘッドコーチ賞】

オリビエ・キャット(サントリーサンバーズ大阪) 初受賞 

 

【最優秀フェアプレー】

ドミトリー・ムセルスキー(サントリーサンバーズ大阪) グリーンカード5枚 初受賞

 

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