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埼玉上尾の内瀬戸真実が退団 韓国リーグへ移籍

内瀬戸真実(埼玉上尾メディックス)【写真:月刊バレーボール】

 バレーボール国内トップリーグ、大同生命SVリーグ女子の埼玉上尾メディックスは、内瀬戸真実が2025-26シーズンをもって退団し、来シーズンから韓国リーグの韓国道路公社ハイパスに移籍することを4月28日(火)に発表した。埼玉上尾は3月に退団選手を発表しており、追加発表。

 

 内瀬戸は大学卒業後の2014年に日立リヴァーレ(現・Astemoリヴァーレ茨城)に入団。安定感のある守備と得点力を兼ね備えたバランスのとれたプレーで活躍した。イタリアのクラブとトヨタ車体(現・クインシーズ刈谷)でのプレーを経て、埼玉上尾に移籍加入。2023年に一度現役を引退したが、今シーズンから2シーズンぶりに現役復帰した。今シーズンはキャプテンを務め、レギュラーシーズンで全44試合に登録され、チャンピオンシップで2試合に出場していた。 

 埼玉上尾は今シーズン、レギュラーシーズン8位でチャンピオンシップに進出。クォーターファイナルで敗れ、最終順位8位で今シーズンを終えている。

 

 退団選手の詳細とコメントは下記の通り。

 

 

内瀬戸真実(埼玉上尾メディックス)【写真:月刊バレーボール】

 

 

■内瀬戸真実(うちせと・まみ)

アウトサイドヒッター/身長171cm/1991年10月25日生まれ/宮崎県出身/延岡学園高(宮崎)→鹿屋体大→日立→ヘルマエ・オリビア(イタリア)→トヨタ車体→埼玉上尾

▼コメント

このたび、韓国リーグに挑戦することに決めました。もう一度海外でプレーしたいという思いと、プレーはもちろん自分自身の成長のためにこの決断をしました。復帰1年目のシーズンをメディックスでプレーできたことはほんとうに幸せでした。メディックスを離れるのは寂しいですが、「隣の人を良くする」「1%の成長」は忘れず全力で頑張ります。

 

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