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アジアチャンピオンズリーグ男子 STINGS愛知は現代キャピタルにストレート勝ちで銅メダルを獲得

ジェイテクトSTINGS愛知【Photo:AVC】

ジェイテクトSTINGS愛知【Photo:AVC】

 

 

 バレーボールアジアチャンピオンズリーグ男子2026は最終日の5月17日(日)にトーナメント3位決定戦が行われ、ジェイテクトSTINGS愛知は、現代キャピタル・スカイウォーカーズ(韓国)と対戦。ストレート勝ちで銅メダルに輝いた。

 

 STINGS愛知は、前男子日本代表監督のフィリップ・ブラン氏が率いる現代キャピタル・スカイウォーカーズ(韓国)と銅メダルを懸けて対戦。第1セットは序盤から競り合う展開となったが、中盤にSTINGS愛知が連続得点で抜け出し、リードを守りきって先取した。第2セットは序盤からSTINGS愛知が主導権を握ると、その流れを渡さずそのままセットを連取。第3セットは序盤から拮抗した展開が続いたものの、中盤にSTINGS愛知が流れを引き寄せると、そのままストレートで勝利し、銅メダルを獲得した。この試合ではステファン・ボワイエが攻撃を引っ張り、両チーム最多の24得点をあげると、リカルド・ルカレッリも11得点と奮闘し、勝利に貢献した。

 なお優勝はフーラード・シールジャーン(イラン)を3-1で下したジャカルタ・バヤンカラ・プレシシ(インドネシア)だった。

 

【バレーボールアジアチャンピオンズリーグ男子2026】 

■トーナメント3位決定戦 5月17日(日)

ジェイテクトSTINGS愛知 3-0 現代キャピタル・スカイウォーカーズ(韓国)

(25-19、25-19、25-21)

 

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