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デンソー 辻健志監督の退任とエンヒーケ・モデネジ新監督の就任を発表

辻 健志監督(デンソーエアリービーズ)【写真:山田壮司】

 バレーボール国内トップリーグ、大同生命SVリーグ女子のデンソーエアリービーズは、辻健志監督が2025-26シーズンをもって退任することを5月21日(木)に発表した。同日、エンヒーケ・モデネジ氏が2026-27シーズンの監督に就任することが合わせて発表された。

 

 辻監督は女子日本代表コーチやアンダーエイジカテゴリー女子日本代表コーチを歴任し、2022年に8年ぶりにデンソーへ復帰。2024-25シーズンはチャンピオンシップに進出し、最終順位は4位だった。今季はチャンピオンシップ進出争いがレギュラーシーズン最終節までもつれ込んだものの、あと一歩及ばず22勝22敗の9位で終了。辻氏はGM補佐として引き続きチームに在籍する。

 後任にはブラジル出身のエンヒーケ・モデネジ氏が就任。同氏はブラジル代表でアナリストを務めたほか、ブラジルのクラブチームのコーチを歴任し、今季はSesi Volei Bauruの監督を務めていた。 

 

 

辻 健志監督(デンソーエアリービーズ)【写真:山田壮司】

 

 

■辻 健志(つじ・たけし)/1974年5月22日生まれ/愛知県出身

▼コメント

ヘッドコーチ在任中は、「頂」という目標に到達できませんでしたが、チームに所属するスタッフ、選手一人一人の成長を間近に感じながら、エアリービーズにかかわるすべての皆さまと共に戦い続けてこられたことは、私にとってかけがえのない財産となりました。勝利という結果の先にあるチームの存在意義を追求して、憧れるチーム、魅力のあるチーム、応援してもらえるチームになるように、そして新たな未来のステージに向けてのチーム強化に貢献できるよう、今まで以上にまい進していきます。

 

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