バレーボール男子日本代表の石川祐希は、2026-27シーズンからトルコリーグのジラートバンク・アンカラに移籍することを6月5日(金)に発表した。
石川は大学在学1年時にイタリア・セリエAのモデナでプレーすると、以降も同リーグの複数のクラブで経験を積み、2024年よりペルージャへ加入。攻守ともに高い技術を生かす、状況判断に優れたプレーでチームを支えた。セリエAでの11年目となった2025-26シーズンは、シーズン途中の負傷などにより出場機会は限られたが、初のリーグ制覇に加え、ヨーロッパチャンピオンズリーグ、世界クラブ選手権、スーペル・コッパを制し、シーズン四冠を達成した。2026年度も男子日本代表に選出されており、2021年から主将としてチームをけん引している。
石川祐希の詳細とコメントは下記の通り。
■石川祐希(いしかわ・ゆうき)
アウトサイドヒッター/身長192cm/1995年12月11日生まれ/愛知県出身/星城高(愛知)→中央大→シエナ(イタリア)→パドヴァ(イタリア)→ミラノ(イタリア)→ペルージャ(イタリア)
▼コメント
ジラートは、今季トルコリーグを優勝し、欧州チャンピオンズリーグも3位の強豪チームです。そのようなチームでプレーできることを非常にうれしく思います。トルコリーグでのプレーは初めてで、新しい経験しかありません。その新しい経験が必ず僕を成長させると確信しています。トルコリーグやカップ戦、そしてチャンピオンズリーグでの優勝を目指して、ベストを尽くします。ジラートでもサポーターやファンの皆さんに応援していただける選手になれるようプレーしていきたいと思います。
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