バレーボールの「第5回鉄の根性カップ争奪中学男子大会」が6月7日(日)に壬生中学校(栃木)で行われた。大会の冠名である「鉄の根性」とは、アンダーエイジカテゴリーの強化・育成に長年携わる日笠智之先生(渕江中〔東京〕)の座右の銘であり、2022年の「いちご一会とちぎ国体」に向けて日笠先生が栃木県の中学生世代の指導に招かれたことが大会発足のきっかけとなっている。
第5回の今年は開催地の栃木県を中心に東は宮城県、西は静岡県から中学校とクラブの計20チームが参加した。午前の4チーム総当たりによる予選リーグ戦を経て、その順位に応じて午後は決勝トーナメントを実施。合同チームで出場した関城中・結城南中(茨城)が決勝で渕江中A(東京)を2-0(25-17,25-18)で下して優勝に輝いた。(写真:大会提供)
■第5回 鉄の根性カップ争奪中学男子大会/最終結果
優勝:関城中・結城南中(茨城)
準優勝:渕江中A(東京)
第3位:藤枝リアン(静岡)
第4位:山形八中(山形)
第5位:谷田部中(茨城)
第6位:AEGIS(千葉)
第7位:上郷RAVENS(神奈川)
第8位:藤間クラブ(福島)
第9位:富沢中(宮城)
第10位:黒浜中(埼玉)
第11位:VC新潟東(新潟)
第12位:宮の原中(栃木)
第13位:吉岡中(群馬)
第14位:敷島中(山梨)
第15位:壬生中(栃木)
第16位:清原中(栃木)
第17位:栃木東陽中(栃木)
第18位:陽南中(栃木)
第19位:河内中(栃木)
第20位:渕江中B(東京)
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