バレーボール国内トップリーグ、大同生命SVリーグ女子のNECレッドロケッツ川崎は、大川愛海が加入することを6月8日(月)に発表した。
大川は打点の高さを生かした攻撃が魅力のアウトサイドヒッターで、クインシーズ刈谷でのプレーを経て、2024年に東レアローズ滋賀に移籍。2025-26シーズンはレギュラーシーズン41試合に登録され、攻撃の中心として得点を重ね、チーム2位の得点を記録した。
NECレッドロケッツ川崎は2025-26シーズン、レギュラーシーズンで優勝を果たし、チャンピオンシップに進出したものの、セミファイナルで敗れ、最終順位は3位だった。また、4月にタイで開催されたアジアチャンピオンズリーグ女子2026では優勝を飾り、世界クラブ選手権の出場権を獲得している。
加入選手の詳細とコメントは下記の通り。
■大川愛海(おおかわ・あいみ)
アウトサイドヒッター/身長176cm/2002年4月6日生まれ/神奈川県出身/八王子実践高(東京)→刈谷→東レ滋賀
▼コメント
新しい環境で多くのことを学べることに感謝し、その一つひとつを自分の成長につなげ、チームの力になれるよう全力で頑張ります。応援よろしくお願いします。
【新加入選手のお知らせ】
— NECレッドロケッツ川崎 (@nec_rr_official) June 8, 2026
この度、2026-27シーズン #NECレッドロケッツ川崎 へ入団する選手が決定いたしました‼️#大川愛海 選手
🇯🇵神奈川県出身
🏐アウトサイドヒッター
️📝経歴
八王子実践高卒業
クインシーズ刈谷
東レアローズ滋賀
💬本人コメント… pic.twitter.com/YBCOZDUMrC
