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男子日本代表 第2週フランス大会初戦でセルビアを下し5連勝

男子日本代表【Photo:Volleyball World】

男子日本代表【Photo:Volleyball World】

 

 

 バレーボールネーションズリーグ(VNL)2026男子予選ラウンド第2週フランス大会初日、日本(FIVBランキング5位)は、6月24日(水)にセルビア(同9位)と対戦し、3-1で勝利した。

 

 第1週中国大会で負けなしの4連勝を飾った日本は、ここまで3勝1敗のセルビアと対戦。両チームは前回大会の予選ラウンドで対戦しており、そのときは日本が勝利していた。スロベニア戦からメンバーを変更し、リベロに山本智大をスタメン起用して臨んだ。

 第1セットは序盤に西田有志や髙橋藍のスパイクなどで連続得点を奪い先行すると、中盤にも石川祐希主将のスパイクや小野寺太志のブロックでリードをさらに広げ、終盤にはリリーフサーバー富田将馬がサービスエースを決めてセットを先取した。 

 第2セットの序盤はサイドアウトを取り合うも、中盤に石川主将のスパイクや小野寺のクイック、相手のミスなどで一挙に8連続得点を奪って主導権を握ると、そのままセットを連取した。 

 第3セットは序盤にブレイクを重ねられ先行を許すと、中盤にも連続失点を喫し、最大6点差までリードを広げられた。そこから石川主将や髙橋藍のスパイクなどで追い上げ、このセットスタートから起用されたエバデダンラリーのブロックで1点差まで迫ったものの、届かずセットを落とした。

 第4セットは序盤に髙橋藍のブロックや相手のミスなどで連続得点を奪って流れをつかむと、中盤には髙橋藍が2本のサービスエースを決めるなどしてセルビアを引き離した。そのあとも途中出場の宮浦健人のスパイクや小野寺のクイックなどでリードを保って、勝利を収めた。

 

 VNLは出場18チームがそれぞれ3週間にわたり世界各国で予選ラウンドを行う。ファイナルラウンドには、開催国の中国と予選ラウンド上位7チームが進出し、トーナメント方式で優勝を争う。

 

■ネーションズリーグ2026男子予選ラウンド

第2週フランス大会

日本(FIVBランキング5位) 3-1 セルビア(同9位)

(25-17、25-15、22-25、25-16)

 

■日本の第1セットスターティングメンバー

西田、石川、小野寺、深津、髙橋(藍)、山内、リベロ山本

 

■日本のトップスコアラー(上位3人)

髙橋藍 22得点(アタック14得点、ブロック6得点、サーブ2得点)

石川  12得点(アタック11得点、サーブ1得点)

西田  10得点(アタック10得点)

 

■日本の次戦(予選ラウンド第6戦)

6月26日(金)17:00(日本時間翌0:00)

対戦相手:イラン(FIVBランキング17位)

 

■次戦のテレビ放送予定(日本時間)

BS-TBS 6/27(土)21:00〜

 

※記事内のFIVBランキングはすべて日本の試合前のもの

 

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