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男子日本代表2026

男子日本代表 スロベニアに先行を許すも逆転勝利で4連勝

  • 日本代表
  • 2026.06.14

石川祐希(男子日本代表)【Photo:Volleyball World】

 

 

 バレーボールネーションズリーグ(VNL)2026男子予選ラウンド第1週中国大会の5日目、日本(FIVBランキング6位)は、6月14日(日)にスロベニア(同5位)と対戦し、3-1で勝利した。

 

 開幕3連勝を飾った日本は、同じく3連勝のスロベニアと対戦。両チームは前回大会の予選ラウンドで対戦しており、そのときは日本が勝利していた。中国戦からメンバーを変更し、ミドルブロッカー山内晶大、リベロに小川智大を起用して臨んだ。

 第1セットは中盤まで競り合う展開となったが、中盤に石川祐希主将がスパイクで連続得点をあげて抜け出すと、髙橋藍のスパイクなどで6点差までリードを広げた。しかし、スロベニアに追い上げられてジュースにもつれ込むと、最後は押しきられ、セットを落とした。

 第2セットは序盤に石川主将の連続バックアタックなどで流れをつかむと、その後も山内晶大のクイックや西田有志のサービスエースなどでリードを守り、セットを奪い返した。

 第3セットは立ち上がりから一進一退の攻防となったが、終盤に髙橋藍のサービスエースや石川主将のスパイクで突き放し、セットを連取。

 第4セット序盤、セッター深津英臣のクイックを生かすトスワークで得点を重ね。中盤には西田の連続サービスエースや小野寺志のクイックなどでスロベニアを引き離した。終盤に粘りを見せたスロベニアに同点に追いつかれたものの、小川智大の好守から石川主将がスパイクを決めて突き放し、勝利を収めた。

 

 VNLは出場18チームがそれぞれ3週間にわたり世界各国で予選ラウンドを行う。ファイナルラウンドには、開催国の中国と予選ラウンド上位7チームが進出し、トーナメント方式で優勝を争う。

 

■ネーションズリーグ2026男子予選ラウンド

第1週中国大会

日本(FIVBランキング6位) 3-1 スロベニア(同5位)

(25-27、25-16、25-22、25-22)

 

■日本の第1セットスターティングメンバー

深津、髙橋(藍)、山内、西田、石川、小野寺、リベロ小川

 

■日本のトップスコアラー(上位3人)

石川  23得点(アタック20得点、サーブ3得点)

西田  17得点(アタック13得点、ブロック1得点、サーブ3得点)

髙橋藍 16得点(アタック14得点、ブロック1得点、サーブ1得点)

 

■日本の次戦(予選ラウンド第5戦)

6月24日(水)13:30(日本時間20:30)

対戦相手:セルビア(FIVBランキング11位)

 

■次戦のテレビ放送予定(日本時間)

BS-TBS 6/24(水)20:24〜

 

※記事内のFIVBランキングはすべて日本の試合前のもの

 

【男子日本代表特設サイト】

■男子日本代表 開催国中国を3-1で下し3連勝

■男子日本代表 前回大会王者ポーランドとのフルセットを制し開幕2連勝

■男子日本代表 VNL2026第1週中国大会のメンバーを変更 富田将馬と西本圭吾を登録

■男子日本代表 ウクライナをストレートで下してVNL白星発進

 

【次ページ】男子日本代表(スロベニア戦)その他の写真

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