東日本インカレ男子 前回大会準優勝の中央大と春季関東大学王者の早稲田大が決勝へ
- 大学生
- 2026.06.27
中央大/写真は関東大学1部リーグ戦のもの【写真:月刊バレーボール】
2026年度第45回東日本バレーボール大学選手権大会(東日本インカレ)の4日目、男子準決勝と5-7位決定戦が6月27日(土)に山形市総合スポーツセンター(山形)で行われた。
準決勝のAコードでは、春季関東大学1部リーグ優勝の早稲田大と前回大会王者の筑波大が対戦。今季の春季関東大学1部リーグではフルセットにもつれ込む接戦となったが、筑波大が勝利していた。早稲田大がセットを先取して勢いに乗ると、続く第2セットも奪って勝利に王手をかけた。あとがなくなった筑波大が意地を見せ、終盤まで競り合った第3セットを奪い返したものの、第4セットを早稲田大が取りきって決勝進出を決めた。
Cコートでの準決勝では、前回大会準優勝の中央大と同3位の順天堂大が対戦。昨年の対戦では中央大が勝利していたが、今季の春季関東大学1部リーグでは順天堂大が勝利していた。中央大がセットを先取すると、第2セットはジュースの末に順天堂大が奪い返した。それでも中央大は第3セット奪い返して流れを引き寄せると、そのまま第4セットも連取し、決勝へと駒を進めた。
同日に行われた5-7位決定戦では明治大が東海大に3-1で勝利し、国士舘大がフルセットの末に駒澤大を下した。
トーナメント準決勝と5-7位決定戦の結果は下記の通り。6月28日(日)には3位決定戦と決勝が同会場で行われる。3位決定戦と決勝はJ SPORTS(https://www.jsports.co.jp/volleyball/college/)で配信予定となっている。
会場:山形市総合スポーツセンター(山形)
【男子トーナメント準決勝】
■Aコート
早稲田大 3-1 筑波大
(25-20、25-22、23-25、25-15)
■Cコート
中央大 3-1 順天堂大
(25-20、24-26、25-17、25-17)
【男子5-7位決定戦】
■Aコート
明治大 3-1 東海大
(25-22、20-25、26-24、25-18)
■Cコート
国士舘大 3-2 駒澤大
(18-25、25-20、18-25、26-24、15-13)
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