
2026女子U18バレーボールアジア選手権大会に出場しているU18女子日本代表は、7月6日(月)に準決勝で中国と対戦。0-3で敗れ、3位決定戦へ回ることとなった。
準々決勝でモンゴルをストレートで下した日本は、7月6日の準決勝で中国と対戦。第1セットを落とすと、第2、第3セットはいずれも終盤まで競り合ったが、中国に押しきられ、ストレートで敗れた。この試合では西村里音が両チーム最多23得点をあげて攻撃を引っ張り、カバカディアトゥも18得点と奮闘したが、中国のブロックに苦戦。日本の2得点に対し、中国には13得点を許した。
日本は大会最終日、7月7日(火)に3位決定戦でタイと対戦する。
この大会では出場16チームが各4チームの4組に分かれて1回総当たりの予選リーグを行い、各組の上位2チームがトーナメントを戦い、優勝を決定する。大会の上位4チームには、2027年に開催される女子U19世界選手権への出場権が付与される。
【準決勝 7月6日(月)】
日本 0-3 中国
(19-25、23-25、22-25)
■中国戦の第1セットスターティングメンバー
小林、西村、朝日、髙田、カバ、山本、リベロ佐藤
出場選手は下記の通り。
【U18女子アジア選手権大会出場選手
(14人)】
※ポジション表記はS=セッター OH=アウトサイドヒッター MB=ミドルブロッカー L=リベロ
<背番号/名前/所属/身長(cm)/ポジション>
1 中川芽生/福知山淑徳高3年/181cm/MB
2 加藤あうる/米沢中央高3年/177cm/S ※キャプテン
3 朝日洵凪/東京立正高2年/182cm/MB
4 西村里音/金蘭会高2年/180cm/OH
5 小林天音/下北沢成徳高2年/179cm/S
6 山本梨乃/共栄学園高2年/178cm/MB
7 髙田実優花/下北沢成徳高2年/178cm/MB
8 渡邉梨央/大阪国際高2年/178cm/OH
9 松本絆奈/細田学園高2年/176cm/OH
10 黒岩詩月/松本国際高2年/175cm/MB
11 片岡 優/京都橘高2年/175cm/OH
12 カバ カディアトゥ/下北沢成徳高2年/173cm/OH
13 佐藤綾芽/静岡県富士見2年/170cm/L
14 佐野倖春/文京学院大女高2年/167cm/L
【監督】多治見麻子(日本バレーボール協会)
※所属・学年は2026年6月24日時点
■「ブロックは絶対に武器になる」女子日本代表がアンダーエイジカテゴリーから取り組むディフェンス強化の実態と指導者の見解
■身長194㎝のセッター、マサジェディ阿蘭ら「すごく魅力的な大型チームがつくれそう」竹内裕幸監督が“豊作”世代と臨むU18アジア選手権
