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男子日本代表2026

U18女子日本代表 モンゴルをストレートで下し準決勝進出

  • アンダーエイジ
  • 2026.07.06

 U18女子日本代表【Photo:AVC】

 

 

 2026女子U18バレーボールアジア選手権大会に出場しているU18女子日本代表は、7月5日(日)に準々決勝でモンゴルと対戦。3-0で勝利し、準決勝進出を決めた。この結果、日本は今大会の4位以上が確定し、2027年に開催される女子U19世界選手権への出場権を獲得した。

 

 予選ラウンドをC組首位で勝ち上がった日本は、7月5日の準々決勝で、予選ラウンドA組2位のモンゴルと対戦。第1セットは終盤まで競り合う展開となったが、日本が先取すると、第2セットは主導権を握って相手の得点を11点に抑え連取。第3セットも勢いそのままに取りきり、ストレート勝ちで準決勝進出を決めた。この試合では、西村里音が両チーム最多の13得点をあげる活躍を見せ、髙田実優花とカバカディアトゥ(いずれも11得点)も二桁得点を記録し、勝利に貢献した。

 日本は次戦、7月6日(月)に準決勝で中国と対戦する。

 

 この大会では出場16チームが各4チームの4組に分かれて1回総当たりの予選リーグを行い、各組の上位2チームが準々決勝へ。その後は準決勝と決勝を行い、優勝を決定する。同大会の上位4チームには、2027年に開催される女子U19世界選手権への出場権が付与される。

 

【準々決勝 7月5日(日)】

日本 3-0 モンゴル

(25-23、25-11、25-18)

■モンゴル戦の第1セットスターティングメンバー

小林、西村、朝日、髙田、カバ、山本、リベロ佐藤

 

 出場選手は下記の通り。

 

【U18女子アジア選手権大会出場選手(14人)】

※ポジション表記はS=セッター OH=アウトサイドヒッター MB=ミドルブロッカー L=リベロ

<背番号/名前/所属/身長(cm)/ポジション>

1  中川芽生/福知山淑徳高3年/181cm/MB

2  加藤あうる/米沢中央高3年/177cm/S ※キャプテン

3  朝日洵凪/東京立正高2年/182cm/MB

4  西村里音/金蘭会高2年/180cm/OH

5  小林天音/下北沢成徳高2年/179cm/S

6  山本梨乃/共栄学園高2年/178cm/MB

7  髙田実優花/下北沢成徳高2年/178cm/MB

8  渡邉梨央/大阪国際高2年/178cm/OH

9  松本絆奈/細田学園高2年/176cm/OH 

10 黒岩詩月/松本国際高2年/175cm/MB

11 片岡 優/京都橘高2年/175cm/OH

12 カバ カディアトゥ/下北沢成徳高2年/173cm/OH

13 佐藤綾芽/静岡県富士見2年/170cm/L

14 佐野倖春/文京学院大女高2年/167cm/L

【監督】多治見麻子(日本バレーボール協会)

※所属・学年は2026年6月24日時点

 

■U18女子日本代表 予選ラウンド3連勝で準々決勝進出

■「ブロックは絶対に武器になる」女子日本代表がアンダーエイジカテゴリーから取り組むディフェンス強化の実態と指導者の見解

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■男子U17日本代表は「戦う集団」になれるか。今夏のU17世界選手権大会へ合宿を重ねる

【女子日本代表特設サイト】

 

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