バレーボール国内トップリーグ、大同生命SVリーグ女子の埼玉上尾メディックスは、黒後愛が海外チームに挑戦するために退団することを7月24日(金)に発表した。
黒後は高校卒業後の2018年に東レアローズ(現・東レアローズ滋賀)へ入団し、2023年に埼玉上尾メディックスに加入。高い打点からのスパイクと安定感のある守備を持ち味に攻守両面でチームに貢献した。2025-26シーズンはレギュラーシーズンで43試合に登録され、チャンピオンシップ2試合に出場した。また、日本代表として東京2020オリンピックをはじめ、多くの国際大会を経験している。
退団選手の詳細およびコメントは下記の通り。
■黒後 愛(くろご・あい)
オポジット/身長180cm/1998年6月14日生まれ/栃木県出身/下北沢成徳高(東京)→東レ
▼コメント
簡単な決断ではありませんでしたが、自分自身の未来を見据え、新たな一歩を踏み出すことを決意いたしました。このチームで得た経験や出会いは、私の人生におけるかけがえのない財産です。これからも自分らしく、一歩ずつ前へ進んでいきたいと思います。これまでほんとうにありがとうございました。
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【黒後愛選手 海外挑戦のお知らせ】
— 埼玉上尾メディックス (@Saitama_AMG) July 24, 2026
このたび、#黒後愛 選手が海外チームへ
挑戦する運びとなりましたので、
お知らせいたします。
クラブと黒後選手は今後の活動について
慎重に話し合いを重ねてまいりましたが、
本人の希望を最優先に考慮し、
クラブとして黒後選手の夢を… pic.twitter.com/f668H1xZoe
