男子日本代表 オマーンに1セットを失うもアジア選手権白星スタート
- 日本代表
- 2026.09.04
男子日本代表【Photo:Volleyball World】
買取大吉 アジア男子バレーボール選手権大会 福岡2026が9月4日(金)に開幕し、日本(FIVBランキング6位)は予選ラウンド初戦でオマーン(同64位)と北九州市立総合体育館(福岡) で対戦。3-1でオマーンを下し、大会初戦を勝利で飾った。
日本の大会初戦の相手はオマーン。第1セットは立ち上がりから競り合いが続いたが、中盤に髙橋藍が緩急をきかせて連続得点をあげると、終盤には西田有志のブロックやスパイクも決まってリードを広げ、そのまま先取した。
第2セットは序盤に髙橋藍のフェイクセットを西田が決めるなどして連続得点を奪い先行すると、中盤には西田のスパイクや石川祐希主将のブロックなどでさらに点差を広げた。その後、宮浦健人と今年度代表に初選出された河東祐大を2枚替えで投入。 石川主将の連続サービスエースや小野寺太志のクイックなどで一気に突き放し、連取した。
第3セットは序盤からサーブで攻めるオマーンに先行を許したものの、中盤に石川主将のサービスエースで追いついた。そこから互いに譲らずサイドアウトを取り合う展開となったが、連続失点を喫して再びリードを許すと、逆転には至らずセットを落とした。
第4セットは、スタートから起用された西本圭吾のブロックや髙橋藍のバックアタックなどで序盤から流れをつかむと、中盤にはエバデダンラリーのブロックなどで連続得点を奪い、さらにリードを広げた。その後も石川主将や途中出場の宮浦のスパイクなどで得点を重ね、主導権を渡さず、セットを奪って勝利した。
■2026男子アジア選手権予選ラウンドA組
日本(FIVBランキング6位) 3-1 オマーン(同64位)
(25-18、25-13、20-25、25-9)
■日本の第1セットスターティングメンバー
髙橋(藍)、山内、西田、石川、小野寺、深津、リベロ山本
■日本のトップスコアラー(上位3人)
高橋藍 19得点(アタック14得点、サーブ5得点)
石川 19得点(アタック13得点、ブロック1得点、サーブ5得点)
西田 14得点(アタック11得点、ブロック2得点、サーブ1得点)
■日本の次戦(予選ラウンド第2戦)
9月6日(日)19:30
対戦相手:バーレーン(FIVBランキング44位)
■次戦のテレビ放送予定
フジテレビ地上波放送 9月6日(日)19:00~
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